ヴィンチェンツォ

【ヴィンチェンツォ】第4話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ヴィンチェンツォ】第4話あらすじ・感想(ネタバレあり)

こんにちは、リズです。

3話では、オ・ギョンジャがヴィンチェンツォの母親だと判明しました。

また、バベル製薬の新薬「RDU-90」が”麻薬性”であることが判明し、被験者の命を軽視したバベル製薬の実態が明らかに。

バベル製薬の研究チーム全員が死亡する爆発事故も発生しました。

最後は、ミンチョルが殺し屋たちに命を狙われ、ヴィンチェンツォとユチャンにもトラックが突っ込み...という衝撃的なシーンで終わりました。

続きの4話では、どんな展開が描かれるのか?

ヴィンチェンツォとユチャンの命は?

 

リズ
今回は4話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ヴィンチェンツォ』第4話あらすじ(ネタバレなし)

ユチャン(ユ・ジェミョン)の志を受け継ぐ者たちが協力し、バベル製薬に攻撃を仕掛ける。自分がやられたのと同じ方法で、ミョンヒ(キム・ヨジン)に仕返しをするヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)。

引用元:Netflix

 

ヴィンチェンツォ第4話あらすじ※ネタバレあり

ユチャン死す

突如突っ込んできたトラックに吹き飛ばされたヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)とユチャン(ユ・ジェミョン)。

2人は病院へ運ばれますが、ユチャンは帰らぬ人となり、ヴィンチェンツォも意識不明の重体に。

チャヨン(チョン・ヨビン)は父の死を受け入れられず、泣き悲しみました。

クムガ・プラザの住居者たちや、これまでユチャンに助けられてきた多くの人々が彼の死を弔いました。

一方、バベル製薬の訴訟事件においてユチャンを悪者扱いするニュースが流れ、バベル製薬の新薬「RDU-90」の発売も決定するのでした...。

ヴィンチェンツォが目を覚ます

事故から10日後。

ヴィンチェンツォが意識を取り戻します。

ユチャンの墓を訪れ、献花。

父ユチャンの死が”単なる事故”だとは思えないチャヨンは、事故と被疑者の運転手について調べようとします。

ヴィンチェンツォは「何をしても、どうせ無駄だ」と彼女に忠告するのでした。

チャヨンの新たな決意

ミンチョルが遺体となって発見されます。

彼と父ユチャンの死が偶然だとは思えないチャヨン。

バベル製薬とウサンの共謀を疑い、ウサン法律事務所に退職願を提出します。

チャヨンは「私は父さんみたいな立派な弁護士にはなれない。だけど、しぶとい弁護士になってやるわ」と決意を新たにし、ユチャンの藁法律事務所を受け継ぐことに。

ところが、住居侵入罪と脅迫罪で警察に連行されます。

昨夜バベル・グループ会長の枕に多数の注射器が刺されるという事態が起き、ミョンヒ(キム・ヨジン)の策略でチャヨンが犯人に仕立てられたのです。

チャヨンのアリバイがなかなか認められない中、ヴィンチェンツォが防犯カメラの映像を携えて警察署に登場。

チャヨンのアリバイは証明され、無事に釈放されました。

実は、注射器の件はヴィンチェンツォの仕業だったのです。

「頭に来たから。やられた分だけやり返す」という理由でした。

ヴィンチェンツォは、ミンチョルとユチャンの死には関連があると考えるチャヨンに、ウサンやバベルと争わないよう忠告。

しかしチャヨンは諦めない姿勢を見せるのでした。

2人が手を組む

チャヨンはバベル・グループとウサン相手に一緒に闘ってくれる弁護士を探しますが、なかなか見つからず。

そこで、ヴィンチェンツォを呼び出します。

自身の勝訴記録を見せ、「クムガ・プラザを取り返す。私と手を組みましょ」と提案。

断られますが、「これは、弁護士としてではなく、親不孝な娘ホン・チャヨンとしての提案」と説得し、2人は手を組むことに。

さっそく2人は留置所を訪れ、ユチャンを死に至らしめたトラック運転手と面会。

ヴィンチェンツォは「今から本当のことだけを言え。でなければ、お前は今夜中に死ぬ。すれ違いざまに」と脅し、運転手は指示した人物が「ピョ部長」だと白状しました。

その夜、チャヨンの元に運転手が留置場で刺殺されたという連絡が。

予想外に苛立ちを覚えたチャヨンは、ヴィンチェンツォとの間に1つだけルールを決めることに。

それは、”何をしてもいいが、人の命は奪わないこと”。

ミョンヒの指示だと判明

その後、2人は居場所が判明したピョ部長の元へ。

ピョ部長とその相棒の男を拉致します。

ヴィンチェンツォは2人を銃で脅し、ユチャンらの死の背後にいる黒幕が誰なのか追求。

なかなか白状しない2人に業を煮やしたヴィンチェンツォは、ピョ部長を射殺するのでした...。

その後、ユチャンとミンチョルの殺害を命じた人物がミョンヒだと判明。

ヴィンチェンツォは、コインランドリーにいるミョンヒに電話します。

ピョ部長らの血の付いた衣服や遺体写真などでミョンヒを怯えさせます。

そして突然コインランドリーの電気が消え、店の外には1台の大型トラックが。

ミョンヒは怯えながら「私には無関係よ」と主張。

ヴィンチェンツォの望みは、ユチャンと被験者の名誉を回復させることでした。

ミョンヒが反抗すると、ヴィンチェンツォは「それは自由だ。だが、自由には責任が伴うものだろ」と警告するのでした。

原料貯蔵庫が爆発

バベル製薬の原料貯蔵庫で爆発が起き、一帯は瞬く間に火の海に。

ヴィンチェンツォとチャヨン、そしてユチャンを慕う人々たちによる仕業でした。

彼らは亡きユチャンの願いでもあった、薬の流通を止めることに成功。

実は、ヴィンチェンツォはピョ部長たちを殺しておらず、彼らの死は前職で特殊メイクの仕事をしていた藁の事務長による偽造工作だったのです。

ヴィンチェンツォは「命は助けてやる。その代わり俺に従え」とピョ部長に言い、バベル製薬の原料貯蔵庫について聞き出したのでした。

ボスの正体

一方、火災現場へ到着したバベル・グループの会長チャン・ハンソ(クァク・ドンヨン)。

目の前の光景に動揺してると、一台の車がやってきます。

ハンソ会長が”ボス”と呼ぶ人物が登場。

その正体は、インターン弁護士のチャン・ジュヌ(オク・テギョン)でした。

ジュヌは燃え盛る建物を鋭いまなざしで睨みつけるのでした...。

ヴィンチェンツォ第4話感想

衝撃の展開の連続!

ユチャンが死亡し、ジュヌがバベル・グループのボスだと明らかに!

ユチャンの死は悲しい出来事でした...。

しかし、”ありがとう”などのメッセージが多数寄せられているのを見て、生前ユチャンが多くの人に慕われていたことが分かり、感動しました!

まさかチャン・ジュヌが巨悪のトップだったとは!

お茶目でどこか頼りないイメージが強かっただけに、ラストシーンで見せた鋭い眼光には戦慄が走りました...。

ギャップが恐ろしい!

ジュヌの真の目的が気になりますね!

また、チャヨンがウサンと決別し、ずっと敵対していた父ユチャンの事務所を受け継ぐという展開に!

父の無念を晴らすべく巨大な敵に立ち向かう覚悟を決めたチャヨンに胸が熱くなりました!

そして、ヴィンチェンツォとチャヨンが手を組みましたね!

面白い組み合わせ!

ミョンヒを脅したり、バベル製薬の原料貯蔵庫を爆破させたりと、ヴィンチェンツォたちにより次々と攻撃が仕掛けられていく様は爽快でした!

イタリアにいた頃は平気で人を殺していたヴィンチェンツォ。

ですが、チャヨンとの間に”殺人をしない”というルールを決めたことで、今後彼がどう変化していくのかも注目ですね!

これからヴィンチェンツォとチャヨンがどんな名コンビぶりを見せてくれるのか楽しみ!

ヴィンチェンツォたちの逆襲に、ミョンヒやジュヌら、バベル・ウサン側はどう対抗してくるのでしょうか!

リズ
早く5話が観たい!

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