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【イカゲーム】4話あらすじ・感想(ネタバレあり)〜チーム分け〜

【イカゲーム】4話あらすじ・感想(ネタバレあり)〜チーム分け〜

3では、参加者が再び集い、ゲームが再開されました。

ギフンやサンウはグループを作り助け合うことで一致。

2ゲーム「型抜き」が始まり、難しい☂マークを選んだギフンは苦戦を強いられますが、カルメ焼きは舐めると溶けることに気づき、何とかギリギリでクリアしました。

一方、行方不明の兄を捜すジュノは進行係になりすましてゲームの運営側に潜入することに成功。

最後は、フロントマンが参加者に正体を明かした進行係を射殺し...というシーンで終わりました。

 

続きの4話では、チームを組んだギフンらは最後まで互いを信頼することができるのか?

ジュノは兄の情報を掴むことができるのか!

リズ
今回は4話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『イカゲーム』4話あらすじ(ネタバレなし)

4.チーム分け
複数の派閥ができ始めたことで、消灯中も大きな危険にさらされる参加者たち。体力勝負の第3ゲームに挑むギフン(イ・ジョンジェ)たちは、命がけの作戦を実行する。

引用元:Netflix

『イカゲーム』4話あらすじ※ネタバレあり

争い

2ゲームを無事生き残り、クタクタになりながら001番の老人と共に部屋に戻ったギフン(イ・ジョンジェ)。

心配して待っていたアリ(アヌパム・トリパティ)とサンウ(パク・ヘス)はギフンらの無事を喜びます。

2ゲームの結果、生存者187名のうち79名が脱落したことが明らかに。

その後、食事の時間になります。

しかし、量の少なさに不満を抱いたドクス(ホ・ソンテ)のグループが2回列に並んだことで、食事を支給されない参加者が数名出現。

食事をもらえずドクスに抗議した271番の男は、ドクスに暴力を振るわれ死亡してしまいます。

「人が死んだ!こんなことが許されるのか?プレーヤー同士で殺し合うなんて!」と叫ぶギフン。

しかし、ギフンの訴えも虚しく、進行係が棺をもって登場するのでした...

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臓器売買

2ゲーム終了後、進行係に案内され一人別室に向かった111番のビョンギ(ユ・ソンジュ)。

ゲーム脱落者たちの臓器の摘出を行うためでした。

実は、一部の進行係たちは組織に内緒で臓器売買を行っており、医者であるビョンギは彼らに協力する見返りに、ゲームの内容を事前に教えてもらっていたのです。

進行係はゲーム内容の書かれた卵をビョンギに渡した後、「今夜、参加者同士で乱闘が起きる」と予告。

ビョンギは「一番強い奴につけ」との助言に従い、就寝前にドクスに声をかけます。

「俺は次の種目を知ってる」と告げ、ドクスに取り入ろうとするのでした。

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スペシャルゲーム

就寝前。

ドクスのグループから不穏な空気を感じ取ったサンウらは攻撃に備えて互いの身を守り合うことに。

ギフンはセビョク(チョン・ホヨン)に近づき、「暗くなって何かが起きたら、お前も来い」と声をかけますが、「私は人を信じない」と拒否されます。

ギフンは「頼れる人間なんて多くはない。でも人は誰かを頼るしかないんだ」とセビョクを諭しました。

ほどなくして、進行係たちに向けて「スペシャルゲームが始まります」とのアナウンスがあり、進行係たちは移動を開始。

参加者同士で争うようわざと仕向け、次のゲーム前に弱者を排除するという運営側の狙いでした。

そして、ついに消灯時間に。

電気が全て消えると、ドクスらが動き出します。

運営側の思惑通り、参加者同士の殺し合いが勃発。

次々と悲鳴が上がる中、ギフンはサンウやアリらとなんとか合流します。

ギフンは、ドクスに狙われたセビョクを仲間にして助けます。

激しい乱闘が続く中、突如「みんな生き残れなくなるぞ!やめろ!」との叫びが。

ベッドの一番上に登った001番の老人(オ・ヨンス)の声でした。

すると、明かりが灯り、進行係たちが入室してきます。

部屋には血だらけの死体が多数転がっていたのでした...

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自己紹介

乱闘の結果、生存者107名のうち27名が死亡したことが明らかに。

生存者たちが身体検査を受けていると、進行係に扮したジュノ(ウィ・ハジュン)がギフンに近づき「456番、ここにファン・イノはいますか?」と質問。

ギフンは突然の質問に動揺し、「俺たちは互いの名前を知りません」と答えました。

その後、一息ついたギフンたち。

この際、互いに自己紹介することになり、ギフン、サンウ、アリ、セビョクは名前を教え合います。

しかし、001番の老人は自分の名前を思い出せず。

一方、ビョンギは負傷したドクスの治療を行い、仲間に加わるのでした。

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3のゲーム

翌日。

3番目のゲームが始まります。

今回のゲームは10名ずつのチームに分かれて行う団体戦でした。

ギフンらのチームに9人集まったところで、ドクスに見捨てられたミニョ(キム・ジュリョン)が最後のメンバーとして強引に加入します。

チームを組み終えた参加者たちはゲーム会場へ移動。

3ゲームは「綱引き」であると発表されます。

相対的に力が弱そうな自分のチームに、落胆するギフンら。

1試合はドクス率いる7組と、1組が対戦します。

事前にゲーム内容を仲間ビョンギに教えてもらい、強そうな男だけを集めたドクスの7組が圧勝。

1組のメンバーは転落し、死亡します。

続いてギフンらの4組の番になり、相手は男ばかりの5組に決定...

ギフンチームに絶望の雰囲気が漂う中、001番の老人が「綱引きは力だけが全てじゃないぞ」と皆を励まし、若い頃に綱引きで勝ち続けた方法を伝授します。

試合が始まると、001番の教えを実践したギフンチームが一時優勢になります。

しかし、相手チームが持ち直したため、徐々に劣勢に。

敗北の窮地に立たされた時、サンウが「俺が合図したら3歩だけ前へ進むんだ!」と仲間に指示します。

そして、サンウの「123!」の合図で、ギフンチームは相手チームを転ばせるために一か八かの作戦を実行するのでした...

『イカゲーム』4話感想

参加者同士の殺し合いはショッキングな展開!

明かりが点滅しながらの乱闘シーンの演出に引き込まれました!

さらに衝撃的だったのは、この乱闘が弱者を排除しようとする運営側の思惑通りだったこと!

運営責任者フロントマンの頭の中は狂気の沙汰としか思えない...

 

ゲームの進行係の中には秘密裏に臓器売買を行っているグループが存在することが判明しました!

また、医者である111番の参加者ビョンギが彼らに協力する見返りとしてゲーム内容を事前に教えてもらっていることも明らかに。

そのビョンギはドクスに取り入り、ゲーム内容を教えていましたね!

ビョンギがいる限り、ドクスたちが圧倒的に有利になりそう...

 

一匹狼を貫いていたセビョクが乱闘を機にギフンらの仲間に!

乱闘前に、ギフンが人生の先輩として「人は誰かを頼るしかないんだ」とセビョクを諭すシーンが印象的でした。

セビョクを加えたギフンのグループは互いに自己紹介し、名前を教え合いましたね!

より結束や信頼感が強まりそうです!

 

一方、進行係として潜入しているジュノは、乱闘後の身体検査の際、ギフンに「ファン・イノはいますか?」と尋ねていましたね!

ジュノの兄ファン・イノは参加者の中にいるのでしょうか?

 

3ゲームは初の団体戦!

おなじみの「綱引き」でしたが、今回のゲームも負けたら転落死という残酷な末路...

力のあるチームが有利だと思われがちな種目ですが、001番の老人がギフンらに伝授した力任せではない綱引きの勝ち方が面白かった!

 

最後は、敗北の危機に陥ったギフンチームがサンウの咄嗟のひらめきで危険な賭けに出ることに!

続きが気になる終わり方!果たして勝負の行方は!?

リズ
早く5話が観たい!

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