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【ペーパー・ハウス シーズン5】8話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン5】8話あらすじ・感想(ネタバレあり)

7では、警察に追われる教授とシエラが共に逃亡を図り、留守中の家に身を隠す様子が描かれました。

教授はシエラのことを守ると約束し、シエラも教授を逮捕しないと約束。

一方、金を外に出すことで一致団結した強盗団は、ポンプを利用して金を貯留槽に流すことに成功しました。

教授とシエラは、ベンジャミンらの協力で警察の包囲から脱することに成功。

最後は、大量の金が流れる光景を目撃した教授が歓喜し...というシーンで終わりました。

 

続きの8話で、金を流し終えた強盗団はこのまま順調に計画を進めることができるのか?

貯留槽の場所は最後まで警察にバレずにすむのでしょうか!?

リズ
今回は8話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン5』8話あらすじ(ネタバレなし)

品格とは
一味は時間と闘い、タマヨは金塊の行方を捜す。自分の精神状態に不安を覚えるモニカ。時をさかのぼること数年前、ベルリンは裏切られていたことを知る。

引用元:Netflix

『ペーパー・ハウス シーズン5』8話あらすじ※ネタバレあり

打ち砕かれた心

レストランでタティアナと夕食を共にするベルリン。

しかし、タティアナから突然、別れを切り出されます。

その後、タティアナと息子ラファエルのキス現場を目撃することに。

大きなショックを受けたベルリンは、2人が入った建物に入ると、一人で座るラファエルの前に腰かけます。

ひどく驚くラファエルに、「品格とは何だ?」と問うベルリン。

「自分の女は自分で探せ」と忠告します。

ラファエルは「気持ちが抑えられなかった」と謝罪し、タティアナとの関係は3週間前からだと告白。

そして、「タティアナは本気で僕を愛してる。僕も彼女を心から愛してる。運命なんだ」と熱く語ります。

ベルリンは怒りを抑え、「今初めてお前を男として認めたよ」と笑みを見せました。

そこへタティアナが現れます。

ベルリンは2人の関係を認め、別れを告げました。

深く傷ついたベルリンはその後、バーの食器類を無心に破壊。

駆けつけた警察に捕らえられ、刑務所に入れられます。

月日が経ち、出所したベルリン。

自分がわざと捕まったことに不満を抱く教授に、「息子を失って傷ついた。男としての威厳を失った」と理由を打ち明けます。

そして、「俺は決めた。残された命の最後の一滴まで生きる」と誓い、「お前の仕事を手伝う。人生最大の強盗だ。俺は死ぬ前に、王立造幣局に強盗に入る」と告げるのでした...

誰も想像しない計画

最後の金を貯留槽に流し終えた強盗団。

陽気に歌を歌い、喜びを分かち合います。

しかし一方で、銀行から吸水音をキャッチした警察。

タマヨは金庫室の金が外に出されたことに気づき、焦った様子で「とにかく金の行方を捜せ!」と命じます。

水が流れる場所から終着点までにある浄水場や水力発電所、貯留槽などを全て調べることに。

警察による大捜索が始まります。

しかし、順に捜索するものの、どれも外れと判明。

そしていよいよ、水路の終着点であるサンタフスク貯留槽に到着したスアレスたち。

ところが、排水管からは何も発見されず、タマヨらは困惑します。

実は、教授らのいる貯留槽は、上流のロス・ミゲレス貯留槽だったのです!

パレルモ曰く、ポンプを有効に活用すれば、金を上流まで押し上げることもできるという。

金は、警察が捜索する方向には流さない、誰も想像しないパレルモの計画だったのでした...

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デンバーとストックホルム

ストックホルムの元を訪れ、マニラとキスしたことを告白するデンバー。

インドネシアで、嘘をついてパーティーに行ったことも打ち明けます。

頭痛がひどいストックホルムは、「あとで話そう」と言い、デンバーは退室。

その後、トーキョーの幻影に襲われるストックホルム。

銃を乱射し、駆けつけたデンバーを危うく射殺しそうになります。

ストックホルムは、心配するデンバーにアルトゥーロやトーキョーの姿が見えると告白。

ひどく怯えながら「きっと病気よ。ここを出て入院しなきゃ」と言い出します。

するとデンバーは安全のため、ストックホルムを金庫に閉じ込めることに。

その後、金庫に移動した2人。

マニラとのことを改めて謝罪するデンバーに、ストックホルムは「傷ついたけど、少しうれしかった」と告げます。

デンバーが今までで一番正直になってくれたからでした。

そして、インドネシアでの生活について「とても幸せだった」と告白。

デンバーも「俺もだ」と返し、気持ちを1つに。

その後、「君が踊るのを見たい」というデンバーの希望で、スーツに着替え踊り始めるストックホルム。

2人に笑顔が戻るのでした。

盗まれた金塊

貯留槽で作業中の教授ら。

しかし、警察が向かっていることが分かり、教授の表情は固まります。

そして、急いで武器を手に取るマルセイユたちに対し、武器を置くよう指示。

それでも武器を捨てようとしないマルセイユを殴ると、「殺し合いはしない。負けたんだ」と言い聞かせます。

まもなく警察が到着し、教授やシエラ、マルセイユらは逮捕されることに。

その後、護送車に乗せられた教授ら。

ところが、ずっとサイレン音だけが鳴り響き、他の車が来ないことに気づきます。

外に出た教授は愕然とした表情に!

金が盗まれていたのです...

一方、パトカーでどこかへ向かう警察。

しかし彼らは警察に扮した謎の集団でした。

そして車内には、金塊の山が!

見事に金塊を盗んだ男女は、「やった!成功だ」と歓喜するのでした...

『ペーパー・ハウス シーズン5』8話感想

やはり嫌な予感が的中してしまった...

愛する女性を息子に奪われたベルリンのショックと悲しみは想像できない!

演じるペドロ・アロンソの怒りを必死にこらえた演技が圧巻でした!

また、造幣局強盗の時タティアナの存在が語られなかったことや、ベルリンが刑務所に入っていた理由など、背景が次々と明かされてシーズン1に繋がっていくのが面白いですね!

 

大仕事を終えた強盗団が歌を歌ったり、乾杯したりするシーンには見ていて楽しい気持ちに!

マティアスについた都市名パンプローナは初めて耳にする都市でした!

しかし強盗団が気を休めている裏で、兵士アルテッチェがアンヘルと連絡を取り合っており、極秘に作戦が進行している模様です!

油断しきっている様子の強盗団が心配になってきました...

 

ギクシャクしていたデンバーとストックホルムの関係が修復しているようでよかった!

ストックホルムのダンスシーンは、シーズン1のデンバーのダンスシーンを思い起こさせ、ダンスが2人をつなぐ象徴のように描かれていたのが印象的!

 

終盤は2つの展開に驚かされました!

まず1つは、教授らのいる貯留槽が実は警察の捜索する下流とは真逆の上流にあったこと!

まんまと騙された...

想像を超えてくるパレルモの計画が秀逸です!

 

そして2つ目の驚きは、金塊が盗まれたこと!

警察を装って金塊を盗んだ集団は一体何者なのでしょうか...

金がなければ銀行を出られないという強盗団。

教授らは金塊を奪い返すことができるのか!?

リズ
早く9話が観たい!

\シーズン5第9話はコチラ

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\シーズン5第7話はコチラ

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