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【ペーパー・ハウス シーズン5】6話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン5】6話あらすじ・感想(ネタバレあり)

5では、トーキョーと以前の恋人レネとの日々や、教授、リオとの出会いが描かれました。

調理場に避難したトーキョーらはコンロ台でドアを塞ぎ、特殊部隊の攻撃に対抗。

しかし、トーキョーが狙撃兵に撃たれ負傷する事態に。

デンバーとマニラは下に避難したものの、敵の侵入を食い止めるため残る決断をしたトーキョーは、特殊部隊の攻撃を全身に浴び、倒れました。

最後は、トーキョーの体に巻かれた手榴弾が爆発し...というシーンで終わりました。

 

続きの6話で、強盗計画はどんな展開を見せるのか!?

トーキョーは自らの命を犠牲にして特殊部隊を倒せたのでしょうか!?

リズ
今回は6話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン5』6話あらすじ(ネタバレなし)

心の安全弁
教授の悲しみにつけこみ、優位に立つシエラ。仲間が命を落としたことで、強盗団の面々はさまざまな感情に襲われる。

引用元:Netflix

『ペーパー・ハウス シーズン5』6話あらすじ※ネタバレあり

リオの後悔

トーキョーが死亡し、激しく悔しがる教授。

下の階から救い出そうとしたリオは仰向けに倒れ、展示室のリスボンやパレルモも頭を抱え悲しみに暮れました。

一方、無傷で生き残ったサガスタは、タマヨに連絡。

トーキョーを倒したとの報告を受け、歓喜するタマヨでしたが、ガンディア含む兵士5人が死亡し、2人が重軽傷を負ったことが判明します。

タマヨは表情を一変させ、作戦の中止を命じますが、サガスタは拒否。

「強盗事件を何としても終わらせる」と意気込み、「奴らは反撃を予測していない」と告げます。

その後、壁越しに「重症者がいる。避難させてくれ」とパレルモたちに要求。

パレルモとリスボンは交渉することにしますが、リオは扉に向かってロケット弾を構えました。

「これ以上誰も死なせない」と武器を渡すよう強く命じるリスボンに対し、「それが、俺たちの問題だよ」と指摘するリオ。

「俺たちには勇気がない。殺すべき時に冷酷になれない。ナイロビの時に殺していれば...トーキョーは今も生きてた」と悔しがります。

引き金に手をかけますが、リスボンに取り押さえられるのでした...

逃亡するシエラ

教授が取り乱している隙に、ビクトリアを連れて外に出たシエラ。

教授たちの車を盗み、逃亡します。

正気を取り戻した教授は、ベンジャミンに現場を任せ、マルセイユと共にシエラを追跡。

シエラに追いついた教授は「逃げれば刑務所行きだぞ」と警告します。

シエラは、強盗計画はリオのためではなく、教授のエゴだと指摘。

その後、先回りしたマルセイユの車をパンクさせます。

一人でシエラの追跡を続行し、廃墟に到着した教授。

銃を構えながら入ると、同じく銃を構えるシエラの姿が。

教授は、リオの救出はスペイン銀行強盗という自分の夢のためでもあると認めます。

そして、教授は引き金を引きますが、銃弾はシエラによってあらかじめ抜かれていたことが判明。

教授は拘束され、車のトランクに閉じ込められるのでした...

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サガスタの要求

扉を破り、警戒しながら調理場に入るパレルモたち。

煙が上がり、がれきで溢れる中、一人サガスタが座っていました。

サガスタは、トーキョーの着けていたネックレスをリオに渡します。

サガスタと向かい合って腰をかけたパレルモ。

サガスタの要求は、輸血と手術のため部下を解放してほしいという内容でした。

「私は最後まで銀行に残る」と告げますが、パレルモは全員を残すと主張。

そして、サガスタから無線と武器を預かります。

リオは、トーキョーのの話を思い出し、「このドアは開けておくよ。いつでも帰ってきて」と呟くのでした。

帰らない

警察から2人の外科医が銀行に送り込まれます。

そして重傷を負ったサガスタの部下と、ヘルシンキの治療が開始されます。

一方、突如、生配信を始めるリスボン。

スペイン銀行で今日、6名の兵士とトーキョーが亡くなったことを報告します。

「数年前の私は、トーキョーを冷酷な人だと思っていました。その後、本当の彼女を知った。リオの救出は、罪悪感を消したいだけの彼女のわがままだと思ってた。でも、救出は彼女の愛だと気づいた」とトーキョーへの思いを打ち明けます。

そして、涙を浮かべながら「私たちは今後、支持されるべきではありません。応援や称賛に値しない」と告げました。

配信にリオも加わり、「俺たちは銀行から出られない」と告げると、銀行の外にいるデモ隊に家へ帰るようお願いします。

すると、デモ隊からは「帰らない!」の大合唱が始まるのでした...

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隠れる教授とシエラ

突然妻コンスエロから電話があり、帰宅したタマヨ。

室内に異変を感じると、妻に銃を向けたシエラを発見します。

シエラは、教授を拘束中だと告げ、「私に関する虚言を撤回して、全ての責任を取って辞任してちょうだい。それからあなたが教授を連行する」と要求します。

しかしタマヨは断わり、すでに警報器を作動したことを告白。

すると、シエラはタマヨを気絶させました。

一方、車に閉じ込められた教授。

自力で拘束を解くと、停車している場所がタマヨの家の前だと気づきます。

脱出に成功しますが、まもなくパトカーがやってきました。

急いでアパートに入ると、シエラに銃を向けられます。

教授は「言ったはずだ。私を信じるしかない」と告げ、2人で隣人女性の部屋に入るのでした...

『ペーパー・ハウス シーズン5』6話感想

トーキョーに加え、ガンディアら兵士6人も死亡したことが衝撃的!

リオのナイロビの時にガンディアを殺していればという後悔には胸が痛くなった...

調理場に降りしきる雨が、悲しく残酷な現実や戦争の虚しさを表現しているように感じられ、引き込まれました!

 

シエラと教授&マルセイユによるチェイスシーンにはハラハラドキドキ!

今回の強盗計画には教授の夢やエゴも絡んでいたとは...

もしリオの救出だけに専念していたら...と思わず考えてしまいました。

 

人質の一人となったサガスタの今後が気になる!

反撃を匂わすような発言をしていましたが、何か企んでいるのか...

 

リスボンとリオの生配信には胸を打たれました!

デモ隊が「帰らない!」と連呼するのは意外な展開!

造幣局の強盗の際、強盗団が弱さをさらけ出し、民衆を味方にした作戦を思い出しました!

今回はリスボンたちの本心による訴えだったものの、逆に民衆の支持を高めることになるとは!

 

驚かされたのは、マニラとデンバーのキスシーン!

一方で、アルトゥーロの生存を知り絶望から解放されたストックホルムは、デンバーに揺るぎない愛を告白しましたね!

楽園でマニラのことを思い出していたというデンバーの心は、一体どちらにあるのか気になる!

 

最後は、タマヨの住むアパートにシエラと教授が隠れる展開に!

追っ手が迫るこの窮地を2人はどうやって切り抜けるのか!?

リズ
早く7話が観たい!

\シーズン5第7話はコチラ

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6話では、トーキョーに加え、ガンディアら兵士5人も犠牲になったことが明らかに。 サガスタは人質の一人となり、サガスタの部下の治療のために外から外科医が送られてきました。 リスボンは生配信を行い、犠牲者 ...

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\シーズン5第5話はコチラ

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