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【ペーパー・ハウス シーズン5】5話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン5】5話あらすじ・感想(ネタバレあり)

4では、強盗団と、サガスタ率いる特殊部隊の戦闘が始まりました。

ヘルシンキが像の下敷きになり、足を負傷する事態に。

一方、教授はタマヨの弱みを握ることに成功し、二次部隊の突入を阻止しました。

強盗団は特殊部隊を挟み撃ちにするも、設計図にはない鉄の扉が下りてきたことで、強盗団が分離されることに。

最後は、トーキョーらが避難した調理場にガンディアらが迫り...というシーンで終わりました。

 

続きの5話で、窮地に追い込まれたトーキョーたちはどうなる!?

また、教授やパレルモたちは3人を救い出せるのでしょうか!?

リズ
今回は5話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン5』5話あらすじ(ネタバレなし)

人生はひとつじゃない
砲火を浴びて、調理場に逃げ込んだトーキョーは、初めて愛した人との日々と教授との出会いに思いをはせる。

引用元:Netflix

『ペーパー・ハウス シーズン5』5話あらすじ※ネタバレあり

トーキョーとレネ

スペイン銀行強盗計画開始の4年前。

これまで15件の強盗に成功してきた、トーキョーとレネのカップル。

一緒に過ごす自由を得るため、リスクを承知で次は銀行に狙いを定めます。

しかし銀行強盗は失敗に終わり、トーキョーはレネを失う結果に。

逃亡者となったトーキョーは潜伏生活を送ります。

一方、銀行強盗事件発生のニュースを見たベルリンと教授。

教授は、ベルリンから必要な素質を備えているとトーキョーを仲間にしようと提案され、勧誘することに。

はじめは24億ユーロの話を信じられなかったトーキョー。

しかし、教授に「君に自由を与える。もう一度新しい愛を見つけたいか?彼も君の幸せを願っているのでは?」と言われ、心が動くのでした。

人生は1つじゃない

時は現在。

調理場に避難するも、激しく攻撃を受けるトーキョーたち。

コンロ台でドアを塞ぐことにし、何とか成功します。

敵を狙いやすくなり、トーキョーたちにとって有利な状況に。

サガスタは無線で、狙撃兵たちに外から撃てる位置につくよう命令します。

ガンディアは一気に攻めようと訴えるも、サガスタは食品貯蔵庫の壁に穴を開けて侵入しようと提案し、2人は対立。

扉越しにトーキョーに挑発され、怒りが頂点に達したガンディアは手榴弾を調理場へ投げ込みました。

しかし、トーキョーはすぐに投げ返し、ガンディアたちの元で爆破!

兵士数名が負傷し、1人が死亡する結果に...

ガンディアと他のメンバーの間で争いが起きます。

一方、敵が対立している間、デンバーにストックホルムとのことを尋ねるマニラ。

デンバーはストックホルムへの愛を語り、マニラに「別人の人生だわ」と言われると、「俺は成長した」と告げます。

するとトーキョーは「以前と違うとしても、それも彼の大事な人生よ。人生は1つじゃない」とマニラを諭すのでした。

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ビクトリア

展示室に溶接工が到着し、鉄の扉を破る作業が開始されます。

そんな中、教授の無線から赤ん坊の泣き声が聞こえ、驚くパレルモら。

教授は、シエラが女の子を出産したことを報告。

リスボンはシエラに祝福の言葉をかけます。

子供の名前を聞かれたシエラは、ビクトリアと命名。

「弾頭のように強く突き進み、勝利する。私もよ」と告げると、一人洗面台へ。

そして、何やら画策するのでした...

最初の夜

ドリルを持って調理場の真下の部屋に到着したリオ。

「待ってろよ、トーキョー。今行くぞ」と独りごち、ドリルで天井に穴を開け始めます。

時はさかのぼり、造幣局強盗計画の準備期間初日の夜。

トーキョーは、外で星を眺めているリオに話しかけます。

星に詳しいリオは、トーキョーに星占いをしてあげます。

トーキョーは少し寂しがり屋な普通の男と出会い、彼のダンスを見るという。

占いを終え、音楽をかけ始めたリオ。

「踊ろう」と誘い、2人は楽しくダンスするのでした。

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トーキョーを襲う銃弾

特殊部隊がドリルで食品貯蔵庫の壁に穴をあけていることに気づいたトーキョーとデンバー。

トーキョーは壁に向かって発砲し、相手を負傷させますが、逆に居場所がバレてしまうことに。

狙撃兵の銃弾を5発浴び、叫びながら倒れたトーキョー。

デンバーはトーキョーを担ぎ、急いで避難します。

トーキョーの応急処置をし、侵入に備えるため、塹壕を作り始めます。

トーキョーは負傷しながらも銃を構えました。

その後、ストックホルムからオフィスに通じる小型エレベーターがあるとの連絡が。

しかし、高さは6階分もあり、ロープをつかめないトーキョーが下りるのは難しい状況でした。

するとトーキョーはデンバーとマニラに先に下りるよう指示。

葛藤しつつデンバーとマニラはトーキョーを残し、下りるのでした。

別れは新しい人生の始まり

一人銃を構えるトーキョー。

すると、突如地面に穴が現れます。

名前を呼ぶリオの声が聞こえ、トーキョーは涙目に。

小さな穴から手を握り合う2人。

リオは「俺がついてる」と声をかけますが、直後に調理場のドアが破られサガスタらが侵入してきます。

銃で応戦する中、トーキョーが思い出していたのはトレドでの初日の夜、リオと一緒に踊ったこと。

トーキョーはもう一度リオの手を握ると、泣きながら「悲しまないで。別れは、新しい人生の始まりよ。あなたの人生はこれから。もっと生きて」と別れの言葉を告げます。

「嫌だ!」と叫び、ドリルで穴を広げようとするリオ。

しかし、特殊部隊が着実に前進してきます。

先に下りたデンバーやマニラによってクッションが用意されますが、トーキョーは跳ぶのを拒否。

教授に「私がここで食い止める。あなたは私の守護天使。今度は私が助ける」と告げ、銃撃を続けます。

しかし直後、無数の銃弾を浴び、倒れるトーキョー...

ガンディアは、まだ意識のあるトーキョーに銃口を向けますが、笑みを浮かべる彼女の体には数個の手榴弾が!

そして、大爆発が起こるのでした...

『ペーパー・ハウス シーズン5』5話感想

トーキョーが死亡する衝撃の展開...

最後、負傷しながらも突入してきたサガスタらをたった1人で迎え撃つ姿には涙が止まりませんでした!

また、小さく空いた穴からトーキョーとリオが手を握り合うシーンにも号泣...

 

亡き恋人レネとの日々や教授との出会い、リオと初めて会話するシーンも描かれ、トーキョーのためのエピソードでしたね!

トーキョー(東京)は、トーキョーがレネと行きたかった都市だったとは!

 

印象的だったのは、トーキョーがマニラを諭すために言った「人生は1つじゃない」という台詞。

レネを亡くした後、強盗団と出会って家族のような関係性を築き、リオと愛し合うなど、新しい愛と人生を見つけたトーキョーの歩みは感動的です!

 

一方、シエラが怪しい行動に!

娘の名前を命名した後、何かを決心した様子で洗面所に入ったシエラ。

一体何をするつもりなのか?

 

また、ストックホルムの精神状態が心配です!

アルトゥーロの幻影を見るようになり、精神が不安定になっている様子...

彼の生死がストックホルムの今後を大きく左右しそうです!

 

コンロ台でドアを塞いだり、手榴弾を投げ返したりと、一歩も進撃を許さないトーキョーたちの戦いぶりには引き込まれた!

最後は、トーキョーの体に巻かれた手榴弾が爆発...

トーキョーは自らの命を犠牲にして、ガンディアたちを一掃できたのでしょうか!?

リズ
早く6話が観たい!

\シーズン5第6話はコチラ

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5話では、トーキョーと以前の恋人レネとの日々や、教授、リオとの出会いが描かれました。 調理場に避難したトーキョーらはコンロ台でドアを塞ぎ、特殊部隊の攻撃に対抗。 しかし、トーキョーが狙撃兵に撃たれ負傷 ...

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