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【ペーパー・ハウス シーズン5】3話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン5】3話あらすじ・感想(ネタバレあり)

2では、リスボンらが教授はまだ警察に捕まっていないことに気づき、ガンディアを引き渡すことでタマヨとの交渉が成立。

しかし、アルトゥーロと総裁を中心に人質たちが脱出を企て、強盗団と激しい銃撃戦に。

サガスタの部隊が突入を開始したところで、ガンディアが解放されました。

一方、シエラは戻ってきたマルセイユとベンジャミンも捕らえました。

最後は、暴走するアルトゥーロに向けてストックホルムが発砲し...というシーンで終わりました。

 

続きの3話で、アルトゥーロの命は助かるのか!?

また、教授たちはシエラから逃れられるのでしょうか!?

リズ
今回は3話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン5』3話あらすじ(ネタバレなし)

命のショーへようこそ
裏切り行為と緊急事態に見舞われ、動揺するシエラ。軍隊が攻撃の準備を始めるなか、パレルモが防戦の指揮を執り、一味に活を入れる。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

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『ペーパー・ハウス シーズン5』3話あらすじ※ネタバレあり

瀕死のアルトゥーロ

ストックホルムに撃たれたアルトゥーロ。

ストックホルムによって懸命な心臓マッサージが施されます。

結果、何とか脈が戻ったものの、瀕死の状態でした。

ストックホルムがアルトゥーロを外へ連れ出そうとすると、パレルモやトーキョーは反対。

すると、リスボンは「考えがある」と告げ、アルトゥーロを外に出すことに。

その後、総裁ら人質数名によってアルトゥーロは外へと運ばれました。

警察に確保された総裁らはボディチェックののち、尋問されます。

総裁は、アルトゥーロが正気を失い、人質にも危険がおよんだため強盗団に撃たれたこと、しかし彼らによって蘇生されたことなどを証言。

しかしタマヨは「強盗たちは彼を殺し、蘇生もしなかった」と事実を変えようとします。

そして、「この好機を利用して奴らをたたき潰す!そのためには、奴らを殺人者だと思わせる必要がある」と告げるのでした...

マニラの言葉

アルトゥーロが瀕死の状態に陥り、放心状態となったストックホルム。

マニラに話しかけられると、息子に対し「あの子の人生を壊した」と絶望的な表情に。

するとマニラは、5歳の時に父親に私は女よと告白したこと、父親にお前は男だと言われたことなどを打ち明けます。

そして、ストックホルムの手を握り、「子供に必要なのは、完璧な愛じゃなくて心からの愛よ」と励ますのでした。

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命の誕生ショー

内務省で緊急記者会見を開くタマヨ。

シエラは組織を裏切り教授に協力していると告げ、監視カメラに映った失踪時のシエラの姿を公開しました。

一方、テレビでタマヨの会見を見たシエラ。

次々とでっち上げられる嘘に、言葉を失います。

強盗に協力した証拠をねつ造され、シエラの立場はより危ない状況に。

狼狽えるシエラでしたが、破水してしまいます。

激痛に苦しむシエラに、教授は「解放してくれれば助ける」と申し出ます。

助けを頑なに拒み、自力で産もうとするシエラ。

しかし、お腹の子が逆子だと判明します。

ついに観念したシエラは教授らの解放を決意。

自由の身となった教授らは急いで出産の手伝いにかかり、無事に赤ちゃんが産まれるのでした。

防戦の準備

防戦のため、武器の移動を始める強盗団。

皆が恐れを抱くなか、パレルモが活を入れます。

10人対1万人という圧倒的な戦力差を嘆くデンバーに、シエラが捜査を外され単独行動で教授を拘束していると打ち明けるパレルモ。

「試合はまだ終わってない。教授は戦いに勝つ」と皆を勇気づけます。

「この戦争には勝てない」と弱音を吐くヘルシンキに、「勝たなくていい。ゆっくりと負けるんだ。俺たちは社会のはみ出し者。トランスジェンダー、犯罪者、悪党、ゲイ。敗北の痛みなんて十分承知だ」と語ります。

金を溶かして全て持ち出すため、あえて負けるという狙いでした。

その後、戦闘方法について説明を始めるパレルモ。

両側から攻めるしかないため、背後を請け負う3人は最も危険な任務になるという。

その危険な仕事に、デンバー、トーキョー、マニラの3人が立候補します。

そして強盗団は、作戦の準備に取りかかるのでした。

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それぞれの思い

パレルモに「彼女に別れを。二度と会えないかもしれない」とすすめられたデンバー。

ストックホルムと2人きりになると、「俺は君を撃った。悪い結果もありえたが、実際は違った。俺は傷を治し、君の前で踊った。それからの俺たちは最高に幸せだったろ、モニカ」と励まします。

しかしストックホルムは「またうまくいくとは限らない。私たちは幸運を遠ざけたのかも」と悲観するのでした...

一方、洗面所のリオとトーキョー。

リオは「戻ったら話がある」とトーキョーに告げます。

「戻らなかったら?」と尋ねるトーキョーに、リオは「その時はキスする。ヨリを戻した恋人がするキス」と告げ、2人はキスを交わすのでした。

大爆発

軍事介入の作戦会議を始めるサガスタ。

ガンディアも作戦に参加することに。

屋上を爆破して、ダイニングホールに下りるという作戦を立てます。

しかしアンヘルは天井の破壊に異議を唱え、保身のために無実のシエラに罪を着せたタマヨを強く非難。

怒ったタマヨは、「屋上を破壊して突入するぞ!」と指示を出しました。

その後、サガスタのチームは屋上に登り、爆弾をセットします。

一方、特殊部隊が突入準備を始めたのを受け、配置につく強盗団。

一人塹壕を作るヘルシンキは、パレルモに退却するよう指示されますが、作業を続けます。

すると突如、屋上が大爆発!

外にいた人々からは悲鳴が上がります。

出産直後のシエラや教授らも、スペイン銀行の爆発を伝えるニュースを見て呆然となるのでした...

『ペーパー・ハウス シーズン5』3話感想

ベルリンの息子ラファエルが初の強盗に挑むようですね!

厳重に保管されている宝を、ベルリンたちはいかに盗むというのか?

軽快な雰囲気の過去シーンが、切迫したスペイン銀行の物語においていいアクセントになっていて面白い!

 

アルトゥーロは何とか蘇生されたものの、瀕死の状態に...

はたして意識は戻るのでしょうか?

また、アルトゥーロを外に出したリスボンの考えとは一体?

総裁から外された手錠が意味深にクローズアップされていたのが気になる!

 

マニラがストックホルムを励ますシーンには胸を打たれました!

特に心に響いたのは「子供に必要なのは、完璧な愛じゃなくて心からの愛」という台詞。

トランスジェンダーのマニラを通して、についても考えさせられる!

 

シエラの出産シーンには終始目が離せませんでした!

演じるナイワ・ニムリの迫力ある演技に釘づけに!

教授らの助けを借り、無事に赤ちゃんを出産したシエラ。

強盗団に対し、何か心変わりはあるのか期待したい!

 

一方、サガスタのチームによる突入作戦にガンディアも参戦!

強盗団にとって数的不利な状況に加え、強力な精鋭部隊が乗り込んでくる模様です...

たった10人の強盗団はどうやって対抗するのか!?

特に、最も危険な任務を担うことになったトーキョー、マニラ、デンバーの3人には要注目!

この戦いで、誰も犠牲にならないでほしい...

 

最後は、銀行の屋上が大爆発!

一人残っていたヘルシンキは無事なのでしょうか!?

リズ
早く4話が観たい!

\シーズン5第4話はコチラ

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