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【ペーパー・ハウス シーズン5】2話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン5】2話あらすじ・感想(ネタバレあり)

1では、シエラが教授を拘束し、計画について聞き出そうとしました。

リスボンを加えた強盗団はローマ作戦を実行に移し、金の吸引を始めようと準備。

警察に追われるマルセイユは、ベンジャミンらと協力して警察を欺き、逃走に成功しました。

教授は、計画の肝である貯水槽の場所が知られたため、仲間に別れを告げました。

そして最後は、タマヨの要請に応じたサガスタ司令官が大軍を率いてスペイン銀行に到着し...というシーンで終わりました。

 

続きの2話では、サガスタの軍が銀行に突入するのでしょうか?

絶望的状況に陥った強盗団に、はたして勝機はあるのか!?

リズ
今回は2話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン5』2話あらすじ(ネタバレなし)

生まれ変わりを信じるなら
個人的な恨みを募らせるアルトゥーロが、反撃の機会を手に入れる。リスボンは、作戦を左右する重要な事実に気づく。

引用元:Netflix

『ペーパー・ハウス シーズン5』2話あらすじ※ネタバレあり

見えた希望

人質たちを引き連れ、非武装で外に出てきたリスボン、トーキョー、ストックホルムの3人。

タマヨが現れると、リスボンはガンディアが負傷し、今すぐ脳外科医が必要だと告げます。

しかし、タマヨに「解放しなければ今すぐ突入する」と脅され、3人は相談することに。

その際、リスボンはある重要な事実に気づきます。

それは、教授がまだ警察には捕まっていないということ。

真偽を確かめるため、リスボンは「ガンディアを渡す。その前に教授に相談したい」と告げます。

「何でも聞いてこい」というタマヨの返答から、教授が捕まっていないことが確定。

3人に希望が見えます。

その後、リスボンとタマヨは握手し、交渉が成立。

一方、軍隊の突入が始まると察知した総裁は、アルトゥーロらと脱出を企てるのでした...

反乱の始まり

その頃、銀行内では、ボゴタがガンディアと決闘を始めると言い出します。

パレルモが必死に止めますが、ボゴタの意思は固く、決闘が始まります。

その後、中に戻ってきたリスボンらは2人の殴り合いに困惑。

ボゴタがガンディアを殺す寸前で、トーキョーが止めに入りました。

「ナイロビは望まない」という言葉に、やっとボゴタは諦めます。

すると直後、アルトゥーロが銃を乱射!

強盗団が決闘に気を取られている隙に、人質たちが防弾チョッキや武器を手にしていたのです。

総裁とアルトゥーロは、人質たちを連れて逃走。

デンバーのほか人質数名が負傷する事態に。

強盗団は急いでアルトゥーロらを追いかけるのでした。

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強盗団vs人質

追いながら、逃げながら銃撃戦を繰り広げる強盗団と人質たち。

アルトゥーロらは強盗団にはさみうちにされますが、搬入口から逃げることに成功。

武器庫に辿り着き、武器を手にします。

個人的な恨みを募らせるアルトゥーロは、守りに徹しようとする総裁に、攻撃するよう訴えます。

そして、強盗団めがけて手榴弾を放り込むと、続いて火炎放射器を手にしました。

一方、残りの弾が少なくなった強盗団。

トーキョーが手榴弾を取りに行くのでした。

戻ったマルセイユとベンジャミン

ビデオを回し、教授に証言させようとするシエラ。

そんな中、教授はモニターからマルセイユとベンジャミンが戻ってきたのに気づき、大声で助けを求めます。

しかし、シエラに眠らされます。

その後、中に入ってきたマルセイユとベンジャミン。

室内に異変を感じ、警戒します。

マルセイユは寝ている教授を発見し、安堵しますが、直後に不意を突かれ、シエラに眠らされます。

また、トイレに入っていたベンジャミンもシエラに捕らえられるのでした…。

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サガスタのチーム

「彼らが要る」と自分のチームの必要性をタマヨに訴えるサガスタ。

しかし、タマヨは「君のチームは問題外だ」と告げます。

サガスタのチームのメンバーは、ロシアンルーレットで逮捕された者やサルの賭け試合をした者、精神科に入院中の者など、問題のある兵士ばかりだったのです。

しかしその後、銀行内で銃声が。

悩んだタマヨは、サガスタにチームを連れて突入するよう命じるのでした...

解放されるガンディア

人質が武器庫にとどまり、戦えない状態の強盗団。

そんな中、上の階で軍の様子を確認していたヘルシンキから連絡が入ります。

軍の特殊部隊が準備を始め、あらゆる武器を積んでいるという。

強盗団は、すぐにガンディアを解放することに。

サガスタ率いる特殊部隊が突入を開始したところで、銀行の扉が開かれます。

ガンディアが解放され、突入は中止となるのでした。

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アルトゥーロの挑発

火炎放射器を持って攻撃に出たアルトゥーロ。

デンバーの名を叫び、「シンシナティの父は私だ!」と主張します。

反撃され、武器庫に戻ると、無線でデンバーを挑発し始めます。

「彼女がお前を愛してると思うか?」と問い、何度もストックホルムと愛し合った思い出を語ります。

アルトゥーロの話に動揺したストックホルムは、天井へ侵入。

「お前は彼女を誘拐して私から盗み取った!」と怒りをあらわにするアルトゥーロに対し、それまで黙って聞いていたデンバーの怒りも爆発します。

しかしマニラに止められます。

一方、壁を焼き終わり、ついに新たな武器を手にしたトーキョーとリオは、仲間の元へ戻るのでした。

ストックホルムの決断

人質たちの攻撃がやんだことから、反撃に出る強盗団。

ところが、盾でガードした人質たちが登場します。

アルトゥーロは盾に隠れ、攻撃を開始。

強盗団は弾切れとなり、窮地に追い込まれます。

すると、天井を這って進んでいたストックホルムがアルトゥーロの背後に降り立ちました。

「アルトゥーロ!」と叫び、アルトゥーロに銃を向けたストックホルム。

そして、命令に従わないアルトゥーロに2発発砲するのでした...

『ペーパー・ハウス シーズン5』2話感想

ついに人質たちによる反乱が勃発!

シリーズで初めて描かれた、強盗団と人質たちの銃撃戦に夢中になりました!

人質に銃と防弾チョッキさえ与えてしまったら、こんなにも脅威になるとは...

 

ただ、アルトゥーロと総裁の間で意見が衝突していましたね。

アルトゥーロの個人的なデンバーへの憎しみに、他の人質たちが巻き込まれている印象!

手榴弾や火炎放射器を使用したり、デンバーの心を攻撃したりと、アルトゥーロの暴走には鬼気迫るものがあった...

 

すでに教授を拘束しているシエラが、マルセイユとベンジャミンまでも捕らえましたね!

しかし、追われる身であるシエラは果たしてどこまで隠れていられるのか?

また、教授はこの状況を切り抜けられるのか!?

 

突入作戦を指揮するサガスタのチームも気になる!

問題のあるメンバーぞろいで、不気味な恐ろしさがありますね...

また、サガスタは「大虐殺もあり得る」と発言!

人質たちが大勢、巻き添えになりそうで心配です...

 

パレルモたちが人質たちに追い込まれる中、天井から登場したストックホルムがかっこよかった!

しかし、アルトゥーロに発砲するという衝撃の展開に...

2発も撃たれたアルトゥーロの命はどうなる!?

また、チームを救うためにとったストックホルムの行動が、今後の物語にどんな影響を及ぼしていくのか!?

11話見逃せない展開!

リズ
早く3話が観たい!

\シーズン5第3話はコチラ

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