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【ペーパー・ハウス シーズン4】4話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン4】4話あらすじ・感想(ネタバレあり)

3では、教授が警官アントニャンサスを内通者にすることに成功しました。

一方、リスボンの娘と母の居場所を突き止めたシエラは、彼女に司法取引を提案。

応じそうになったリスボンですが、教授の作戦でアントニャンサスが身に着けた教授の腕時計に気づきました。

主導権を取り戻したいパレルモは、警備員ガンディアをそそのかし、彼にカオスを引き起こさせる作戦を実行。

見張りのリオは手錠を抜けたガンディアを止められず、逃走を許す結果に。

最後は、ナイロビが目を覚まし...というシーンで終わりました。

 

続きの4話で、強盗団はガンディアを捕らえられるのか?

目を覚ましたナイロビの容体は!?

リズ
今回は4話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン4』4話あらすじ(ネタバレなし)

パソドブレ
ガンディアが任務遂行の邪魔になることを、計画段階で予測していたベルリン。リスボンを尋問するうち、誰も知らなかったシエラの秘密が明らかになる。

引用元:Netflix

『ペーパー・ハウス シーズン4』4話あらすじ※ネタバレあり

ガンディアの正体

5年前。

スペイン銀行前に到着したベルリン、教授、パレルモの3人。

強盗決行前に警備員の動きを把握することが目的でした。

信託会社のリスク分析家になりすましたベルリンは銀行に入り、総裁と会います。

金の貯蓄を増やし、銀行の貯蔵庫に持ってくることを提案。

また、外で爆発を起こし、警備員の反応を観察します。

部屋には軍用武器が隠されていることを知ります。

帰宅したベルリンたち。

パレルモの調査で、総裁警備の責任者ガンディアは数々の特殊作戦への参加実績のある元軍人であることが明らかに。

また、特殊作戦にいた6年間の行動記録がないことから、ガンディアは暗殺者だと判明するのでした...

シエラの秘密

証言を始める前に、拷問する妻を夫はどう思うか?とシエラを批判するリスボン。

するとシエラは、夫が2ヵ月前にガンで死去したことを打ち明けます。

初耳だったリスボンとタマヨは驚愕。

その後、シエラと2人きりになったタマヨは「この事件は今の君には難しい」と告げます。

しかし、シエラは夫の死を部下たちにも告白すると、「私以上の適任は他に誰もいない。私は教授を相手に200万手を考えるわ。この強盗にとっても私にとっても必要」と告げ、皆を鼓舞するのでした。

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ガンディアの脅威

目を覚ましたナイロビ。

意識が朦朧とするなか、目の前に突如ガンディアが現れ、窒息死させられそうになります。

ナイロビは激しく抵抗し、ガンディアは逃走。

トーキョーとヘルシンキがガンディアを追います。

二手に分かれて捜索していると、ヘルシンキがガンディアに首をつるされる事態に。

ガンディアはヘルシンキがもがき苦しんでいる隙に銃を奪い、再び行方をくらまします。

ヘルシンキは間一髪、駆けつけたトーキョーとボゴタに救助されました。

その後、集まった強盗団。

デンバーは、ガンディアを撃てず取り逃がしたリオを責めます。

教授は、ガンディアが外部と接触して、内部と外部から組織的に攻撃されることが一番の問題だと告げます。

5年前、ガンディアを危険視するベルリンとパレルモから殺すか殺されるかだと忠告されていた教授。

ガンディアは暗殺者だとメンバーに打ち明けると、「躊躇するな。過去最高の姿を見せつけろ」と命じるのでした。

休戦

シエラに連絡する教授。

報道陣に休戦を認めるよう要求し、「認めなければ、リスボンの偽の処刑と、裁判を避けて違法に拘束していることを伝える」と脅します。

シエラはしぶしぶ承諾。

その後、すぐに休戦のニュースが報道されます。

また、警察から人質たちにパエリアやパン、ワインなどが支給されるのでした。

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リオに向けられた疑惑

ガンディアを捜索中、リオに話しかけるストックホルム。

拷問の傷がなく、体重も減っていないリオを不審に思い、「教授に全てを打ち明けなかった。なぜ私にだけ?」と尋ねます。

するとリオは、「頭がいっぱいで眠れないから、思い出すのも哀れみも嫌だ。唯一望んだことは、自分の部屋でママとハグすること」と苦しい心境を吐き出します。

ストックホルムは泣きそうな表情でリオを抱きしめ、「許して。ごめんなさい」と謝罪します。

すると、リオは「信用させる。ガンディアを殺す」と宣言。

その後、デンバーと和解し、2人で一緒にガンディアを探します。

一方、リオについてリスボンに話すシエラ。

リオは銀行に入る前、教授に伝えずに、通信を全て教えてくれたという。

そして、ある男が映った写真をリスボンに見せます。

その男は、トーキョーを教授の元へ案内した人物でした。

シエラは「どのぐらいで家族が見つかるかしら?」と再びリスボンを脅すのでした...

タマヨの命令

地下を進むガンディア。

銀行内全てのカメラを切り、避難室に入ります。

そこには監視カメラが設置されており、強盗団の行動はガンディアに筒抜けでした。

ガンディアはタマヨと連絡をとり、「自由の身になった」と報告。

タマヨは「今は行動を控えろ。休戦中だ」と警告しますが、ガンディアは「逃がすものか。休戦など知らん」と強く反論します。

休戦が不本意だったタマヨは「必要なら自己防衛とする。連中を全員殺してくれれば、君は我々警察や政府の英雄だ」と攻撃を許可。

一方、2人の通信を盗み聞きしていたアントニャンサスはすぐに教授に報告します。

ガンディアが全員の動きを把握し、武装していることを知った教授は、急いでトーキョーに連絡。

しかし次の瞬間、トーキョーはガンディアに気絶させられるのでした...

『ペーパー・ハウス シーズン4』4話感想

まさか元軍人で暗殺者だったとは...

ガンディアの正体には驚かされました!

銀行の構造を熟知しているうえ、戦闘に長けている印象。

強盗団はとんでもない人物を自由にしてしまったようです!

 

明かされたシエラの秘密には言葉を失いました...

強気な態度の裏に深い悲しみを抱えていたとは。

夫を亡くしながらも強盗団に立ち向かう強いマインドには圧倒される!

 

ヘルシンキがあわや殺されそうになる場面にはヒヤヒヤさせられました!

ガンディアの危険度を理解している教授はこれまでになく攻撃的な命令を下しましたね!

また、ガンディアを解放してしまったパレルモはどんな行動に出るのか!?

さらに、アルトゥーロを中心に「今度は俺らがレジスタンス!」と叫んだ人質たちの反乱にも要警戒のようです!

 

気になるのはリオの精神状態。

リオ役ミゲル・エランの狂気を帯びた演技には引き込まれました!

また、リオはシエラに通信を教えていたことが判明!

やはりリオは仲間に何か隠しているのか...

背後から一瞬デンバーに銃を向けたように見えたのも気になる...

 

ナイロビとボゴタが急接近しましたね!

緊迫した状況下で描かれた2人のシーンには心温まりました!

 

最後は、休戦が決定したにもかかわらず、タマヨがガンディアに攻撃を許可!

武装した強敵ガンディアに強盗団は勝てるのか!?

また、ガンディアに気絶させられたトーキョーは無事なのでしょうか!?

リズ
早く5話が観たい!

\シーズン4第5話はコチラ

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