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【ペーパー・ハウス シーズン4】2話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン4】2話あらすじ・感想(ネタバレあり)

1では、警察への引き渡しを望むナイロビを巡り、メンバー間で意見が割れ、銃を向け合う事態となりました。

結果、ナイロビの意に反して手術が行われることに。

トーキョーが新たなリーダーとなり、手術の指揮をとりました。

一方、教授はマルセイユの協力を得て森を脱出。

警察から48時間の休戦を提案され、合意することに。

最後は、手術の途中で医師との通信が警察に遮断され...というシーンで終わりました。

 

続きの2話で、強盗団は医師の指示なしで手術を成功させられるのか?

森を脱出した教授はどんな反撃に出るのでしょうか!?

リズ
今回は2話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン4』2話あらすじ(ネタバレなし)

ベルリンの結婚式
パレルモの行動が、銀行の中で立てこもっている者全員を震え上がらせる。シエラが容疑者に取り引きを迫る。兄の結婚式を思い出す教授。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

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『ペーパー・ハウス シーズン4』2話あらすじ※ネタバレあり

パレルモの暴走

ナイロビの手術中に医師との通信が遮断され、ピンチに陥った強盗団。

トーキョーは、修道院で仲間とサッカーをした幸せな時間を思い出し、落ち着きを取り戻します。

何とか銃弾を摘出し、肺の一部を切除することに成功。

しかしトーキョーは安堵と同時に、ナイロビを救っているのか殺しているのか分からない気持ちになるのでした...

その後、突如、銀行から出ていくと告げるパレルモ。

地雷をセットし、扉を開こうとしますが、トーキョーに威嚇射撃されます。

「もう味方じゃない」と告げるパレルモに、銃を向けるトーキョー。

しかしパレルモは怯まず、地雷の起爆スイッチを見せ、脅します。

するとそこへ、ヘルシンキが駆けつけ、パレルモを説得。

地雷を拾い上げ、近づいてくるヘルシンキに対し、パレルモはスイッチを押せず。

パレルモはヘルシンキに捕らえられ、事なきを得るのでした。

心が離れるストックホルム

アルトゥーロに暴行を加えたデンバーを非難するリオ。

デンバーは「みんなトラウマを抱えてるんだ」と主張し、トーキョーと別れたリオを批判します。

そして「男として変わっちまうほど、拷問をやられすぎたか?発散させろよ。1人と集団じゃ受けたトラウマは違う」と発言。

その後、リオを責めたデンバーに怒りを露わにするストックホルム。

「あなたはまるで別人。あなたが分からない。一緒にいられない」と本心を吐露します。

ボゴタは、モニカに見放されたデンバーにとにかく謝り、彼女が落ち着いたら、唯一その時に行動に出ろと助言。

するとデンバーは「修道院の頃から問題があった。積み重なって、この緊迫で爆発したんだ」と告げるのでした。

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生存の可能性

倉庫に到着した教授とマルセイユ。

バイクに乗り換え、発進します。

走行中、トーキョーから教授に連絡が。

トーキョーは、暴走したパレルモを縛って監視中であると報告します。

「計画がバラバラだ!パレルモなしじゃ金を出せない」と憤る教授。

トーキョーに「教授は私の守護天使だった。次は私の番」と言われた教授は、悲しみながらリスボンが殺された当時の状況を詳しく説明します。

教授は単に銃声を聞いただけだと知ったトーキョー。

警察は処刑を装ったのではないかと疑います。

教授はハッと気づき、リスボンの死がニュースになっていないことからも、彼女は尋問されていると予測。

その後、リスボンの生存を確認するため、スペイン銀行へ向かおうとする教授。

しかし、マルセイユに止められ、2人は格闘に。

殴り合う中で、教授は「赤い服とダリのお面で潜入する」と提案します。

マルセイユはやっと承諾し、2人でスペイン銀行へ向かうのでした。

暗躍する教授とマルセイユ

赤い服とダリの仮面を身に着け、デモ隊に紛れてスペイン銀行前に現れた教授とマルセイユ。

教授は、アンヘルやシエラ、車の様子からリスボンの生存を確信します。

その夜、警官の一人アントニャンサスの家に現れた教授とマルセイユ。

銃を向け、ひざまづかせますが、アントニャンサスは隙をついて逃走を試みます。

しかし、下のプールへと落下するのでした...

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迫られる選択

警察の拠点に連れてこられたリスボン。

シエラと久々の再会を果たしました。

その後、シエラから尋問されるリスボンですが、教授の居場所や計画について何も吐こうとせず。

シエラは、教授は病的に内気でサイコパス気質などがあると指摘し、「こいつもクズかもしれないと気づかなかった?」とリスボンに尋ねます。

リスボンは君を負かした””君を呼んでないなどの教授の発言を思い出し、表情が曇ります。

教授の愛と、娘と母親の身の安全を天秤にかけるシエラ。

「協力すれば求刑12年、判決は10年、5年で出所。協力しなければ懲役30年。あなたが選んで」とリスボンに選択を迫るのでした...

『ペーパー・ハウス シーズン4』2話感想

ナイロビの手術が成功し、ひと安心!

重圧に打ち勝ったトーキョーが一回り大きく見えたのが印象的でした!

ただ、ナイロビの意に反して手術を強行したことから、ナイロビの目覚めた後が心配です...

 

パレルモの行動には緊張させられる!

拘束されてしまったパレルモですが、教授曰く、彼は計画に絶対不可欠な存在のようです。

他のメンバーはこの制御不能な男と協調できるのか?

また、気になったのは、パレルモが警備員ガンディアに手錠を外す方法を教えていたこと!

何かを企んでいる様子のパレルモには要注目です!

 

リオとトーキョーに続いてデンバーとストックホルムも別れることに...

ナイロビが昏睡状態で、パレルモが拘束される中、はたして強盗団はチームとしてまとまることはできるのか?

 

一度は絶望した教授ですが、光明が差しましたね!

リスボンの生存を確信し、マルセイユと共に警官の一人アントニャンサスの家に侵入した教授。

その目的は一体?

また、プールに落下したアントニャンサスは無事なのでしょうか!?

 

緊迫した状況が続くなか描かれた、修道院でのサッカーやベルリンの結婚式などの過去シーンには楽しい気持ちに!

明暗の対比に引き込まれました!

 

最後は、リスボンが選択を迫られることに!

リスボンは司法取引に応じるのか!?

トーキョーがリスボンと再会した際に放った「すぐに寝返るわ」という言葉が思い起こされました...

教授に対するリスボンの愛が試されそうです!

リズ
早く3話が観たい!

\シーズン4第3話はコチラ

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2話では、トーキョーがナイロビの体から銃弾を摘出し、肺の一部を切除することに成功しました。 パレルモは一人銀行から出ていこうとするも、仲間に止められ、拘束されることに。 心が離れたストックホルムは、デ ...

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\シーズン4第1話はコチラ

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