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【ペーパー・ハウス シーズン3】6話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン3】6話あらすじ・感想(ネタバレあり)

5では、意識を失った総裁が何とか一命をとりとめました。

強盗団は国家機密が記されている赤いケースを金庫から盗み出し、警察の攻撃を中止させることに成功。

一方、シエラがリオを連れてマドリードに到着し、交渉係に新しく就任しました。

教授とラケルはシエラの巧みな交渉術に動揺させられ、ラケルは教授を引き渡せば母親や娘は無事だと脅されました。

また、ヘルシンキがパレルモに、ナイロビがヘルシンキに恋心を抱いていることも明らかに。

そして、パレルモが人質に対して暴力をふるったことにより、パレルモとナイロビが激しく口論。

最後は、人を愛する勇気がないとナイロビがパレルモを非難し...というシーンで終わりました。

 

続きの6話で、強盗団はリオを取り戻せるのか!?

脅されたラケルは一体どんな決断を下すのでしょうか!?

リズ
今回は6話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン3』6話あらすじ(ネタバレなし)

すべてが報われる瞬間
スペイン銀行への部隊突入計画を指揮するシエラ警部。一方の教授とラケルが、パレルモとの交信手段を失う事態に陥る。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

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『ペーパー・ハウス シーズン3』6話あらすじ※ネタバレあり

警察の反撃

強盗団への攻撃を断念したタマヨ。

何より国家機密の漏えいを危惧していました。

するとシエラから、新聞やテレビ局に偽の情報を流すという提案が。

たとえ教授が国家機密を漏らしたとしても、情報は錯綜し、真偽は掴めなくなるという。

教授が問題に対応する間、銀行に確実に潜入することができると考えたのです。

その後、警察は麻酔用ガスを銀行内に噴射する準備にとりかかりました。

一方、スペイン史上最大の機密の漏洩ですとのニュース速報を聞いた教授とラケル。

内容が真っ赤なウソであることに教授は苛立ちます。

強盗団は交渉の盾を破られてしまったのです...

思わぬ救いの手

急いでパレルモに連絡し、「警察が突入してくる。全員を集めろ」と指示する教授。

しかしその後、車のアンテナがとれてしまい、パレルモとの交信手段を失います。

さらに、車が泥にはまってしまう事態に。

するとそこへ、教授とラケルを知る農民たちが登場。

彼らは強盗団の支持者でした。

すると、1台のパトカーがやってきます。

急いで車内へ身を隠した教授とラケル。

警官によって車内を調べられますが、農民たちのごまかしもあり、何とかピンチを脱します。

その後、警官と農民たちの協力を得て車を動かすことに成功。

警察が去ると、教授とラケルは農民たちに謝礼を渡すのでした。

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罪の意識

仲間を集めたパレルモ。

警察が突入してくることを皆に伝え、武力で迎え撃つと宣言します。

教授との通信が途絶えたことから、武器の使用はパレルモの独断でした。

武器を使用すればリオが戻れなくなるのを恐れたトーキョーは猛反対しますが、他のメンバーはパレルモに同意。

強盗団は武器を手に取り、配置します。

時は準備期間。

シンシナティと賑やかに過ごす仲間の姿を見て、気が沈むトーキョー。

ナイロビに「今考えてることは忘れなさい」と声をかけられます。

ナイロビ曰く、ここに来た時からずっと罪の意識にとらわれているという。

「皆、あんたのために集まったんじゃない。私たちはみんな、スリルが大好きなのよ。メソメソせず楽しまなきゃ」と励まされ、トーキョーに笑顔が戻るのでした。

強盗団の勝利

シエラの指揮のもと、スペイン銀行への部隊突入計画が実行されます。

スアレスら5人組の精鋭部隊は、監視カメラのない唯一の出入り口であるトイレの通気管から突入。

噴射したガスにより、人質たちは全員眠っていました。

進むと、突如ガスマスクを着けた強盗団が現れ、銃撃を受けます。

10分前、偵察したマルセイユの報告から警察の策を把握していた教授とラケル。

予備の基地に到着すると、すぐに銀行内のメンバーに連絡し、麻酔用ガスのことを伝えていたのです。

退却しようとするも、強盗団にひし形の陣形をとられ、出口を塞がれた特殊部隊。

目の前には無数のレーザーが。

全部で40キロ以上の爆薬が分散されていたのです。

強盗団は造幣局での経験を生かし、警察を迎撃することに成功するのでした。

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解放されるリオ

一方、特殊部隊と長らく通信が途絶え、心配になるタマヨら。

そこへ、教授から連絡が。

拘束されたスアレスらの姿を映した動画が送られてきます。

スアレスは強盗団の指示どおり、「永久的な休戦を願うと当局に要請する」と告げました。

教授は、国連の拷問禁止委員会がリオの件を調べ始めたと脅し、リオの引き渡しを要求。

しぶるシエラでしたが、タマヨに「取引に応じるんだ」と説得され、やむをえず承諾します。

代わりに人質と捜査官全員の引き渡しを要求。

翌朝8時に、リオと人質たちを交換することで合意しました。

翌朝。

長時間眠っていたところをシエラに起こされたリオ。

髪をセットされ、スーツを着用させられます。

リオは状況が呑み込めないまま車に乗せられ、スペイン銀行前へ。

車を降りると、デモ隊から歓声が。

リオは銀行内にトーキョーの姿を見つけると、笑みがこぼれました。

うれし涙を流すトーキョー。

モニター越しから見ていた教授やラケルも喜びの表情に。

リオは勝ち誇ったように、群衆に向かって拳を突き上げるのでした。

『ペーパー・ハウス シーズン3』6話感想

シエラが策を講じて強盗団の交渉の切り札を封じるなど、強盗団と警察、交互に形勢が逆転する展開に引き込まれました!

 

教授&ラケルと支持者たちとの貴重な交流シーンには心温まりました!

また、デンバーが人質ミゲルに恋愛のアドバイスをする場面も印象的!

緊迫した状況下で描かれる、このようなやり取りにはほっこりしますね!

 

強盗団と警察の久しぶりの銃撃戦には夢中に!

強盗団が造幣局での経験を生かし、精鋭部隊を圧倒する様子にしびれました!

 

気になる人物といえばアルトゥーロ!

自身を英雄と豪語する一方で、タマヨからは過去の栄光にしがみついていると指摘され、さらに寂しい私生活も明らかに...

今後物語をかき乱しそうなアルトゥーロには要注目です!

 

過去シーンで教授とベルリンの口論が描かれましたが、仕事と恋愛に対するスタンスが両者対照的でしたね!

また、ベルリンが教授に対し義弟と発言!

やはり2人は本当の兄弟ではないようです。

過去シーンから徐々に秘密が明かされていく展開が面白い!

 

最後は、ついにリオが引き渡されることに!

言葉にならないトーキョーのうれし涙にもらい泣きしました!

また、リオが歓声を浴びながら堂々と拳を突き上げる姿がかっこよかった!

ただ同時に、狙撃されないかと嫌な予感も...

リオはこのまま無事に仲間のもとへ戻れるのでしょうか!?

リズ
早く7話が観たい!

\シーズン3第7話はコチラ

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