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【ペーパー・ハウス シーズン3】5話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン3】5話あらすじ・感想(ネタバレあり)

4では、盗聴に気づいたタマヨが規約を破り、探索の前に盗聴可能な装置を全てテントから排除。

教授は初めてタマヨと連絡をとりました。

1つ目の金庫破りに成功した強盗団は、奥にあるもう1つの金庫を総裁に開けさせる作戦に出ますが、総裁は抵抗。

デンバーの怒りを買った総裁は気絶させられ、命の危機に瀕しました。

一方、警察は銀行への突入準備を開始。

最後は、ボゴタが急いでプラスチック爆弾を扉にセットし、爆破させ...というシーンで終わりました。

 

続きの5話で、強盗団は総裁を助けられるのでしょうか!?

奥にある金庫には一体何が隠されているのか!?

リズ
今回は5話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン3』5話あらすじ(ネタバレなし)

ブンブン チャオ
派手な動きで警察当局を慌てさせた教授に対し、新たに交渉役に就いた女警部がラケルを脅す策に出る。激しい口論を始めるパレルモとナイロビ。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

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『ペーパー・ハウス シーズン3』5話あらすじ※ネタバレあり

赤いケース

ナイロビの措置により、何とか九死に一生を得た総裁。

ボゴタは、爆破した扉の向こうから赤いケースを2つ盗み出しました。

一方、銀行への突入を開始した警察。

ところが突如、強盗団と同じ面をつけた人質たちが一斉に銃を構えながら登場し、タマヨらは動揺します。

一方、赤いケースを受け取ったデンバーは人質の一人にケースを警察に掲げるよう指示。

しかし拒まれたことにより、デンバー自身がケースを持って外へ出ます。

白旗を掲げながら「降伏する!」と叫ぶデンバー。

狙撃班はデンバーに狙いを定めますが、タマヨはデンバーの持つ赤いケースに気づき、驚愕します。

それには、内務省や外務省、情報局の秘密が記されていたのです。

絶対に公にするわけにいかないタマヨは、デンバーによって赤いケースが放り投げられると、ひどく悔しがりつつ、攻撃の中止を命じました。

建物を囲むデモ隊からは歓声が沸き起こり、教授とラケルも外に飛び出て喜びを爆発させました。

一方、その歓喜の裏で、シエラがリオを連れてマドリードに到着するのでした...

ヘルシンキの恋

寝室でのパレルモとヘルシンキ。

朝まで一緒にいたいと思うヘルシンキでしたが、パレルモは「俺たち、割り切らないと。俺たちはプロだ」と恋愛関係になることを拒みます。

その後、落ち込んだ様子でナイロビの部屋にやって来たヘルシンキ。

事情を察したナイロビはパレルモに対して憤り、「旅の間、あんたは私の傍らで寝てくれた。ヘルシンキ、自分を愛して」と助言します。

そして「本気なの?」とパレルモへの気持ちを尋ねますが、ヘルシンキは何も答えませんでした...

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知られてはならない内容

目を覚ました総裁。

ナイロビは、金塊を溶解して粒状にしている様子を総裁に見せます。

強盗団の行動に、総裁は「君らの悪事は無数の結果をもたらす」と警告しました。

一方、警察本部には、内務大臣や外務副大臣、国防参謀長ら政府高官が到着していました。

タマヨは赤いケースについて、欧州の利権が絡んだリビア紛争や、移民排斥に払ったモロッコへの報酬など、政権が糾弾されかねない内容だと説明。

漏洩されると、政府や個人にとって一大事となる深刻な状況でした。

一方、ケースの内容をすぐにパキスタンへ送った強盗団。

教授の雇ったハッカー集団によってメールアカウントの乗っ取りが始まっていました...

シエラの作戦

教授からトーキョーに、リオがスペインに戻ったという朗報が。

トーキョーは教授に感謝し、仲間と喜びを分かち合いました。

一方、車を走らせる教授とラケル。

教授が警察に電話をかけると、対応したのは、交渉役に新しく就いたばかりの女警部シエラでした。

教授はシエラの会話にのまれそうになります。

途中でシエラはラケルを呼び、ラケルに交代。

2人は警察学校時代からの知り合いでした。

シエラは、各機関が母親と娘を捜索しているとラケルを脅します。

居場所が南アジアとまで推測され、動揺する教授とラケル。

シエラは「教授を引き渡せば家族は無事よ」と迫り、通信を切りました。

「だまされるな。はったりだ」とラケルを落ち着かせようとする教授。

しかしラケルは、シエラとの通信中操り人形のようにされた教授を非難し、怒りをあらわに。

シエラの目的は、教授とラケルを動揺させることにあったのです...

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パレルモとナイロビ

ボディガードのガンディアがナイロビを侮辱したことに憤るパレルモ。

敬意を表そうとしないガンディアを杖で殴り始めます。

暴走するパレルモをデンバーが必死に止め、部屋へ連れていきました。

ナイロビは、パレルモの暴力に激怒。

パレルモは自身に指揮権があると強く主張し、「仲間を侮辱する者は、俺が頭を潰す」と規則を教えます。

しかし、ナイロビは「あんたに守ってもらう筋合いはないわ」と反論。

言い争う中で、パレルモはナイロビがヘルシンキのことをヘルシと呼んだことに反応し、ナイロビの気持ちに気づきます。

しかし、ヘルシンキは同性愛者であるため、実らない恋だと告げるパレルモ。

「ヘルシンキは俺を愛してる」と告げ、「恋愛は、愛する者と愛される者で成り立つ」などと愛について説きます。

すると、ナイロビは「惨めなのは、あなたよ。誰も愛さないの?あなたには勇気がない。ないと愛せない」と反論。

そして「私には勇気がある」と断言し、ヘルシンキに向かって「ヘルシ、愛してる。家族が欲しいぐらい」と愛を告白します。

「これが勇気よ。あんたはそれができない」とナイロビに指摘されたパレルモ。

実は、10年間ベルリンに恋し、一度も気持ちを伝えられていなかったのでした。

涙を浮かべて思いを吐き出したナイロビは、仕事に戻ります。

パレルモは何も言い返せないのでした...

『ペーパー・ハウス シーズン3』5話感想

マスクを被った人質たちが一斉に銃をかまえる光景は圧巻でした!

また、デンバーが白旗を掲げて外へ飛び出すシーンには釘づけに!

父モスクワのように撃たれないかと手に汗握りました!

 

強盗団が盗み出した赤いケースには、国家機密が隠されていたとは!

強盗団は、政府高官たちの立場を危ぶめるほどの強力な武器を手にしたようです!

 

今回はについて考えさせられる回でもありました!

まさかヘルシンキがパレルモに、ナイロビがヘルシンキに恋していたとは!

ナイロビがヘルシンキに愛を告白するシーンには涙腺が崩壊!

特に「勇気がないと愛せない」という言葉は名言でした!

 

また、パレルモがベルリンに10年間恋していた事実にも驚き!

ベルリンの死がどれほど悲しかったかと思うと、胸が痛くなる...

一方で、暴力的な一面も明かされましたね!

一体どんな行動に出るのか、危険を匂わせるキャラクター!

 

リオがスペインに戻りましたね!

トーキョーの心底うれしそうな表情が印象的でした!

はたして強盗団はリオを取り戻せるのか!?

 

新たに交渉役に就いたシエラはやはり強敵!

彼女の巧みな話術に教授とラケルが翻弄されていましたね!

直前まで結婚の話をするなどラブラブムードだった教授とラケルですが、険悪なムードに...

教授を引き渡すか、母と娘を刑務所送りにするかと脅されたラケルは一体どんな決断を下すのか!?

リズ
早く6話が観たい!

\シーズン3第6話はコチラ

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