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【ペーパー・ハウス シーズン3】4話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン3】4話あらすじ・感想(ネタバレあり)

3では、突然の爆破により危険警報が発令され、スペイン銀行が封鎖されました。

そして、強盗団は残した従業員や客を人質にとりました。

しかし、人質の切り札である総裁を拘束しようとするも、ボディガードたちの反撃を受け、パレルモが目に重傷を負う事態に。

一方、警察サイドでは、タマヨ中佐とシエラ捜査官が姿を現しました。

最後は、金庫が破られ、金塊を盗み出した強盗団が喜びを分かち合い...というシーンで終わりました。

 

続きの4話で、金塊を手にした強盗団は次にどんな行動に出るのでしょうか?

タマヨやシエラは強盗団の計画をどう食い止めるのか!?

リズ
今回は4話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン3』4話あらすじ(ネタバレなし)

フリッパー作戦
怖気づくデンバーを落ち着かせるボゴタ。規約を無視するタマヨ警視監に虚をつかれる教授。時間が迫る中、パレルモが”フリッパー”作戦を発動する。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

【ペーパー・ハウス】キャスト・登場人物・相関図(日本語) の紹介~シーズン3・4・5スペイン銀行編~
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『ペーパー・ハウス シーズン3』4話あらすじ※ネタバレあり

父親像

時は準備期間。

水槽を前に怖気づくデンバー。

ボゴタから「親になった証拠だ」と告げられ、ナイロビには「父親になって以前の無謀さがなくなった」と指摘されます。

父親として7人の子供を養ってきたボゴタは「以前のままでいいんだ。でないと子を憎む悪い父親になる」とデンバーに助言するのでした。

タマヨの想定外の行動

強盗団がBRIPACと偽っていたことを知るタマヨ警視監。

盗聴可能な装置を全てテントから排除するよう命令を下し、部下たちの携帯も没収しました。

教授とラケルは、規約を無視したタマヨの行動に困惑します。

その後、教授は銀行内にいるパレルモに連絡。

盗聴がバレたことを伝え、「ひっそり進めたい」と告げます。

また、ラケルは「タマヨは規約を破る。扉が開く瞬間に突入するつもりよ」と注意を喚起しました。

「イルカの出番ってことか?フリッパーなら一緒だ」と返答するパレルモ。

そばには総裁の姿がありました...

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特定できない携帯

準備期間にて、交渉について講義する教授。

強盗団が電話を使用しても、警察は発信元を追跡できないという。

なぜなら、強盗が持つのはネットもGPSもない第2世代の携帯だからです。

1台につき1発信、1度しか使えない携帯でした。

発信相手であるマルセイユには携帯を2つ持たせ、1台で教授から受信し、もう1台でアドレス帳の人物へかけるという。

その人物とは、プリエトでした。

電話の発信と共にマルセイユが携帯を持って街中を移動するため、警察が発信元を特定するのは不可能に近かったのです。

警察との交渉

プリエトに電話する教授。

責任者は、プリエトから引き継いだタマヨであることが判明します。

教授はタマヨと初めて言葉を交わします。

途中でラケルに代わり、アンヘルと久しぶりの会話。

ラケルは「急に消えてごめんんさい」と謝罪します。

アンヘルに「君は一体何してる?人生を棒に振って」と聞かれたラケル。

「これが新たな人生よ。以前の1000倍すばらしいわ」と答えました。

アンヘルは「気づけよ。幸福が続くとは限らない。私に追われたいのか?」と忠告。

その後、ラケルから再び代わった教授は「1時間後にかけ直す。それまでに人質を5人解放しよう」とタマヨに告げます。

しかし、タマヨは「面をかぶり、銃をもって覚悟しろ。君らに地獄が訪れる」と強気の姿勢を見せるのでした。

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不完全な計画

準備期間にて、悩んでいる様子の教授。

リオを救い出すためには計画が不十分で、最低4か月は準備したいと考えていました。

ラケルは「あなたは自負心が強いの。自案でなく、兄の案だから信用しない」と告げます。

すると教授は、ラケルがトーキョーやリオのためではなく、生活を崩壊させ逮捕状まで発行した警察への復讐が目的で強盗計画に参加しようとしていると指摘。

「復讐が理由なら、君の参加には反対だ」と告げ、「もっと時間がほしい」と本音を漏らすのでした。

デンバーの覚悟

警察への協力のため、本部に呼ばれたアルトゥーロ。

元愛人であるモニカを含む強盗団メンバーの写真を見せられ、「ベルリンが死に、今回のリーダーは誰だと?」とタマヨに尋ねられます。

リーダーを殺せば、他は殺さないつもりだという。

メンバーの人間性を熟知するアルトゥーロは、今回のリーダーが「デンバー」だと断言しました。

一方、元気がない様子のデンバーに話しかけるモニカ。

元気がないのは、モニカから女性蔑視と言われたことが理由ではないという。

デンバーは計画の失敗を恐れていたのです。

「父さんは大勢の警官にベストなしで立ち向かい、殺された。同じことになれば、どうなろうと体を張って君を守る。君が俺の家族だからだ」と、モニカの計画参加に反対した理由を説明するデンバー。

デンバーの本心を知り、モニカはうなずくのでした。

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フリッパー作戦

1つ目の金庫破りに成功した強盗団。

警察が来る前に、金庫の奥にあるもう1つの金庫を開ける必要がありました。

解決法は、総裁に開けさせるフリッパー作戦

彼が唯一、金庫を開けられる人物だったのです。

ところが、冠水した金庫前に連れてこられた総裁は、中に入るのを頑なに拒否。

怒ったデンバーが総裁を気絶させてしまい、現場は大混乱に。

ナイロビは総裁の蘇生を試みます。

警察突入までの時間が迫り、ボゴタが最終手段に出ることに。

プラスチック爆弾をたずさえ、急いで金庫内へ。

一方、警察は特殊部隊を配備させ、スペイン銀行周辺には大勢のリポーターが詰めかけていました。

教授とラケルは緊張の面持ちでモニターから計画の進行を見守ります。

扉に爆弾をセットしたボゴタ。

ほどなくして、扉は爆発するのでした...

『ペーパー・ハウス シーズン3』4話感想

冒頭で、ボゴタが自身の思う父親像をデンバーに語るシーンが印象的でした!

ボゴタには子供が7人もいたとは!

溶接工として重要な役割を果たすなど、存在感が増してきている!

 

事件の指揮をとるタマヨ警視監は、規約を平気で破るなど一筋縄ではいかない人物ですね!

また、今回の強盗計画は完成度に不安があるだけに、敵に想定外の行動に出られると教授も大苦戦しそう!

 

ラケルとアンヘルが久々に会話しましたね!

ラケルが生き生きとした表情で「これが新たな人生よ」と告げていたのが印象的。

ただ、元警官としての誇りはないのか、また警察への復讐心が今後エスカレートしないか気になるところ!

 

「体を張って君を守る」と宣言したデンバーの家族愛と覚悟には胸を打たれました!

モニカと和解できたようでよかったです!

しかし一方で、警察に協力したアルトゥーロが、強盗団のリーダーはデンバーだと断言!

タマヨはリーダーを殺すつもりであることから、デンバーの身が心配になってきました...

 

強盗団の指示を強情に拒むなど、総裁は精神的に強い人物ですね!

しかし、気絶させられ命の危機に!

強盗団は総裁を助けられるのでしょうか!?

 

強盗団は人質たちにベストとマスクを着用させ、偽の銃も支給。

人質たちに一体何をさせるつもりなのか!?

最後は、警察が突入する寸前でボゴタが扉を爆破!

作戦は成功したのでしょうか!?

リズ
早く5話が観たい!

\シーズン3第5話はコチラ

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