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【ペーパー・ハウス シーズン2】8話あらすじ・感想(ネタバレあり)

7話では、教授がラケルの車を奪い、隠れ家からアジトへ戻ることに成功しました。

造幣局では、被弾したモスクワが、手術を受けず、脱出まで待つことを決意。

デンバーらは急いでトンネルを掘り続けました。

一方、プリエトら警察も教授の正体を突き止め、アジトの捜索を開始。

教授との関係がバレたラケルは、強盗に協力したとみなされ、警察から取り調べを受けました。

捜査から外されたラケルは、一人で教授のアジトを突き止めることを決意。

最後は、昏睡状態にあったアンヘルがついに目を覚まし...というシーンで終わりました。

 

続きの8話では、どんな展開が描かれるのか?

強盗団はモスクワの命を救うことができるのか!?

ラケルの単独捜査の行方は!?

リズ
今回は8話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン2』8話あらすじ(ネタバレなし)

エピソード8
教授との関係が同僚にばれ捜査から外されたラケル。だが諦めず、首謀者を追ってたった1人で動き出す。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

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『ペーパー・ハウス シーズン2』8話あらすじ※ネタバレあり

トーキョーとモスクワ

銃撃から14時間が経過。

安静にするモスクワ。

傍らにいるトーキョーを妻と錯覚し、話しかけます。

妻を見捨てた日、犯した過ちを正そうと、引き返して何時間も捜したという。

モスクワが「今、お前の息子に憎まれてる」と悲しむと、トーキョーは「彼はあんたを愛してるわ。いい父親よ。息子も立派」と慰めます。

モスクワに「愛してる。すまなかった。許してくれ」と告げられたトーキョー。

「私も、本当にごめんなさい」と大粒の涙を流すのでした...。

単独捜査

一方、単独で教授のアジトの捜索に動き出したラケル。

これまでの教授との会話などから範囲を絞り込み、周辺エリアの店を回って監視カメラの映像を入手していきます。

1つ1つ映像をチェックし、ついに教授のアジトを特定。

レザースーツに身を包み、銃を準備して車で出発するのでした。

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モスクワの最期

懸命にトンネルを掘り続けるデンバー。

しかし、貫通まであともう少しというところで、モニカが呼びに来ます。

悟ったデンバーは「嫌だ!あともう少しなんだ」と作業を続けようとしますが、「今すぐ戻って。一生後悔するわよ」と説得されます。

父モスクワのもとに戻ったデンバー。

弱った表情のモスクワのそばに寄り、「父さんを憎んだことはない。憎めないんだ。母さんのことは仕方ない」と思いを打ち明けます。

モスクワはモニカを呼び、息子のことをお願いします。

また、ベルリンら仲間に向かって、自身の本名が”アウグスティン・ラモス”だと告白。

そして息子デンバーを見つめると、「愛してる」と伝えます。

「俺も心から愛してるよ。死なないでくれ」と涙があふれるデンバー。

しかし、モスクワは「覚えとけよ。バックミラーは見るな。愛してる」と最後に言い残し、永遠の眠りに...。

デンバーは号泣しながら歌を口ずさみ、トーキョーら他のメンバーにも悲しみが広がります。

報告を受けた教授にも涙が。

その後、モスクワは木箱に入れられ、埋葬されるのでした...。

指名手配されるラケル

教授のアジトを突き止めたい警察。

しかし、捜査に必要な監視カメラの映像をラケルが回収していることが判明し、頭を抱えます。

プリエトは、ラケルと強盗団を止めるため、直ちに造幣局に突入することを指示。

また、検事局によりラケルの逮捕令状が出され、ラケルが指名手配されます。

一方、ついに教授のアジトの前に到着したラケルは、中に侵入するのでした...。

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再会する教授とメンバー

造幣局への突入準備を進める警察は、下水道に特殊部隊を派遣します。

一方、造幣局ではついにトンネルが貫通。

教授サイドとつながり、教授が造幣局にやってきます。

ベルリンら仲間との再会を喜ぶ教授。

そして、製造された”9億8400万ユーロ”という大金を目の前にし、信じられない様子で瞳をうるませました。

その後、アジトに戻った教授は、カメラを見て驚愕。

警察が突入準備を始めていたからです。

すぐに仲間に連絡し、「全員でカネを運べ」と指示。

連絡を終えると、突然頭に銃口が。

銃の主は侵入していたラケルでした。

ラケルは教授を署に連行しようとしますが、教授の仲間であるセルビア人たちに食い止められるのでした。

共に逃げる決意

警察が突入態勢をととのえるなか、人質たちと協力してカネを運ぶ強盗団。

デンバーと一緒に逃げる決意をしたモニカは、デンバーの本名を尋ねます。

拒まれますが、モニカは自身のお腹を触らせ、「父親は必要だわ」と告げます。

するとデンバーはモニカの耳元で何かをささやき、2人はキスを交わすのでした。

一方、教授のアジトで吊り上げられたラケル。

教授は、過去にも今回の作戦と同じことがあったと語り始めます。

2011年に欧州中央銀行が突如1710億ユーロを、翌年には1850億ユーロを発行したという。

そのカネが送られた先は、銀行。

教授は「だが、欧州中央銀行は泥棒か?」と告げ、”流動性注入”という政策だと説明します。

そして、「私も流動性注入を行った」と告げ、「すべてから逃走する。君も逃げないか?」とラケルを勧誘。

すると突然、ラケルの携帯にアンヘルから着信が。

警察の盗聴を警戒したラケルは、教授に別の携帯で病室に電話させます。

応じた看護師により、アンヘルが目覚めたことが明らかに。

「ラケル」

電話ごしに聞くアンヘルの声に、ラケルの目には涙があふれます。

アンヘルは笑みをこぼし、「まず君に会いたい」と告げました。

電話を終えたラケルは、「彼の所に行かせて。彼は全てを話す。私だけが止められる」と必死に教授を説得。

そして、狼狽する教授のことを「セルギオ」と本名で呼び、「一緒に逃げるわ」と告げます。

「信じていいのか?」と疑う教授に、ラケルはキス。

2人は熱いキスを交わします。

解放され、アジトを出たラケルは、帽子をかぶり車を発進させるのでした...。

『ペーパー・ハウス シーズン2』8話感想

感動の場面が多い回でした!

まずは、モスクワが息を引き取るシーンに大号泣...。

死ぬ間際にデンバーと親子愛を確認し合えて本当に良かったです!

また、最後の最後に仲間に本名を打ち明けたのも印象的でした!

喜びも悲しみも一緒に分かち合う強盗団は1つの家族のよう!

 

一方、単独で調査に乗り出したラケルが、警察よりも先に教授のアジトを突き止めましたね!

その行動力には魅了された!

しかし、指名手配されてしまうことに...!

また、教授と共に逃げる決意をしたことにも驚かされました!

やはり教授への想いはまだ残っていたようです!

ただ、娘や母親とはどうなるのか気になるところ...。

 

教授が造幣局に初めて姿を現しましたね!

新鮮な光景でした!

教授が9億ユーロもの大金を目の前にし、感極まる姿には感動!

長年の計画が実を結んだ達成感が伝わってきた!

 

また、教授が語った欧州中央銀行の話は興味深かったです。

強盗団の行いは悪なのか否か、考えさせられる!

 

モニカがデンバーたちと一緒に逃げる決意をしましたね!

人質から強盗の仲間になる展開が面白い!

 

アンヘルとラケルの久しぶりの会話に涙腺崩壊!

すべてを知るアンヘルを止めるというラケルですが、アンヘルはどう応えるのでしょうか?

 

そしてついに警察が造幣局への突入を開始!

下水道から忍び寄る影に、強盗団は気づけるのか!?

仲間全員で無事に脱出できるのでしょうか!?

 

次がいよいよパート2最終回!

リズ
早く9話が見たい!

\シーズン2第9話はコチラ

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