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【ペーパー・ハウス シーズン2】4話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン2】4話あらすじ・感想(ネタバレあり)

3では、逮捕されてしまった教授がラケルに助けを求め、自身の体にアザを作ることで解放されました。

また、採取された指紋も回収することに成功。

一方、ラケルから尋問を受けたトーキョーは、教授への不信感から彼の本名がセルギオ・マルキナだと暴露しました。

トーキョーは収容されることが決定。

トーキョーが追放されたことに憤り、反逆行為に出たリオはベルリンに処刑されそうになりました。

そして、ついに教授から連絡が。

最後は、ナイロビが「今から私がリーダーよ!」と教授に宣言し...というシーンで終わりました。

 

続きの4話では、どんな展開が描かれるのか?

首謀者の本名を知ったラケルは教授を追い込めるのか?

また、ナイロビが新リーダーとなり、状況はどう変わっていくのでしょうか!?

リズ
今回は4話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン2』4話あらすじ(ネタバレなし)

エピソード4
計画が頓挫し作戦変更を余儀なくされた強盗団は、マスコミを通して市民を味方につける案を実行。一方のラケルは、教授を捕まえるワナを仕掛る。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

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『ペーパー・ハウス シーズン2』4話あらすじ※ネタバレあり

逃げたい気持ち

強盗から83時間が経過。

ベルリンがトーキョーを追放したこと、リオがベルリンに殺されかけたこと、ヘルシンキがオスロを窒息させたことなど...

ナイロビから状況の深刻さを伝えられた教授は頭を抱えます。

そんな中、警察から電話が。

ラケルより、今夜からトーキョーが仮勾留されるという内容でした...

電話を終えると、今度はラケルから私用の電話が入ります。

教授はラケルの家でデートすることに。

強盗団メンバーの人生もかかわる計画の進行に疲弊した教授。

この時だけ、ラケルの胸の中に逃げたいと思うのでした...

脱出のチャンス

反逆行為をおこなった罰で、人質の一人に加えられたリオ。

リオの口からトーキョーの追放を知ったアルトゥーロは、強盗団が分裂している今こそ脱出のチャンスだと他の人質に訴えます。

銃を盗もうと考えるアルトゥーロに、リオは「モデルガンとすり替えるんだ。敵1人を丸腰にする」と助言。

その後、紙幣づくりのため、部屋に集められたアルトゥーロら。

一同は緊張の面持ちでアルトゥーロが立てた作戦を決行します。

まずは、アルトゥーロが強盗団の目を盗み、オフィスからモデルガンを得ることに成功。

その後、手当のためデンバーに呼ばれたモニカ。

気づかれないよう、机の上に置かれたデンバーの銃をモデルガンとすり替えます。

アルトゥーロは、戻ってきたモニカから本物の銃を受け取り興奮。

そして、カネを服の中に詰めると、すぐに脱出しようとするのでした...

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明かされた最終手段

「決めて。私に従うか。逆らうか」とベルリンに迫るナイロビ。

ベルリンは「お前に従う。最後まで」と約束します。

そして、ついにチェルノブイリ作戦について教えます。

チェルノブイリ作戦とは、現金を入れた風船を屋上から飛ばし、その風船を撃ち抜いて現金をばらまき、数千人がカネに群がった混乱に乗じて姿を消すという作戦でした...

共通の思い

ラケルの家でデートし、共に朝を迎えたラケルと教授。

教授は、夢は世界一のサイダー作りであること、サイダー造りは父の夢だったことなどを語ります。

父の目標は”2,400樽の酒造りだったという。

ラケルは教授の父に対する思いも理解したうえで「その半分にしたら?あるいは半分の半分にして、自分の夢を追ったら?」と助言します。

すると、何かを思った教授。

ラケルの母、娘も連れて、4人でカリブ海に行こうと提案します。

そして、真剣なまなざしで「生きてる実感がほしいと、今ほど強く感じたことはない」と思いを打ち明けます。

ラケルは突然の提案に戸惑いつつも、「私の夢もそれしかない」と返答。

「事件が片付いたら、出発だ」という教授の言葉に、笑顔で承諾しました。

その後、出勤したラケルは「24時間以内に事件を解決する」と部下に声を張り上げます。

一方、教授も仲間に連絡し「君らをそこから逃がしてやる。まずは人質を集めろ」と指示。

その後、警察に電話し、「人質11人を解放する。条件は1つ。リポーター1人を中へよこし、実況させろ」と要求するのでした。

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カメルーン作戦

カメルーン作戦の準備を整える強盗団。

カメルーン作戦とは、サッカーの試合でブラジルとカメルーンが対戦すれば、後者を応援したくなる心理からヒントを得た作戦。

つまり、人間が本能的に弱い者の味方につく傾向があることを利用した作戦でした。

マスコミを通して自分たちの弱さをさらし、世間を味方につけるという狙いでした。

そして、ついにリポーターとカメラマンが造幣局の中へ入ってきます。

その様子は大々的にテレビで報道され、人々の注目の的に。

リポーターたちを迎え入れたベルリンは、人質の解放理由について「今の状況は深刻で、投降しか道はない」と説明。

そして、「これは終わりの始まりだ」と宣言し、人質11人を解放します。

その後、リポーターたちにオスロの遺体を見せ、悲しげな表情で「人質が殴ったんだ」と説明。

「俺たちは普通の人間だ。つらい思いをしてきた。他の皆と同じように」と涙を見せるベルリン。

自身がミオパシーという病気を患っていることも告白します。

また、警察によって人身売買や性犯罪という嘘の罪をなすりつけられたと主張。

瞳をうるませて訴えるベルリンの姿に、リポーターは心を動かされるのでした...

仕掛けられた罠

アンヘルの意識が戻ったことを伝える速報ニュースが流れます。

これは、首謀者をおびき出すためラケルが仕掛けた罠でした。

犯人の正体を知るアンヘルの意識が戻ったと公表し、首謀者を待ち伏せて捕まえるという作戦。

医者や患者にふんした20人もの警官を病院内に待機させました。

一方、ニュースを見た教授。

ナイロビに電話し、「トーキョーを脱獄させるとリオに伝えろ」と指示。

そしてベルリンにアンヘルのニュースについて相談します。

警察の罠だと強く主張するベルリンに対し、「事実だったら?」と不安になる教授。

罠かどうか確認すべく、大勢の警官を出し抜いて病院の中に入る方法を考えます。

そして、「1つある」と何かをひらめくのでした...

『ペーパー・ハウス シーズン2』4話感想

教授が見せた人間的な弱い一面に感情移入!

完璧な計画を進行する重圧が伝わってきました...

 

印象的だったのは、教授が父の夢をラケルに語るシーン!

強盗計画をサイダー造りにたとえるとは!

遠くで暮らすという願望が一致した2人は、強盗事件にケリを着けようと奮起しましたね!

しかし、愛し合うその2人が実は敵味方であることが恐ろしい...

教授とラケルの愛がどんな結末を迎えるのか気になってきた!

 

再び始まろうとする人質たちの脱走劇に胸が躍ります!

本物の銃がアルトゥーロの手に!

人質の一人となり、脱出のためのヒントも与えたリオがさらなる手引きをするのでしょうか!?

 

人間の心理を利用したカメルーン作戦が面白かったです!

世間の同情を誘うベルリンの涙の演技には感動すら覚えた!

強盗団は狙い通り、世間を味方につけることができたのでしょうか!?

 

また、チェルノブイリ作戦の内容がついに明らかに!

最終手段にふさわしい、突飛な作戦ですね!

事前にいろいろな作戦が準備されていてワクワクする!

 

リーダーとしててきぱきと指示するナイロビの姿にも魅了されました!

かっこいい女性のリーダー像!

 

ついにラケルが教授をおびき出す罠を仕掛けました!

教授は、いかに警察が待ち構える病院に侵入し、アンヘルの状態を確認するつもりなのか?

注目したのは、教授がベルリンに相談していた点。

やはり2人の間には何か特別な関係性が隠されている予感です!

 

また、教授は仮勾留が決まったトーキョーをどうやって脱獄させるというのか!?

リズ
早く5話が見たい!

\シーズン2第5話はコチラ

【ペーパー・ハウス シーズン2】5話あらすじ・感想(ネタバレあり)

4話では、計画の進行に疲弊した教授が、ラケルとの未来を夢見て、計画を終わらすことを決意。 教授と思いを1つにしたラケルも、24時間以内に事件を終結させようと動きました。 一方、強盗団が分裂しているのを ...

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\シーズン2第3話はコチラ

【ペーパー・ハウス シーズン2】3話あらすじ・感想(ネタバレあり)

2話では、教授が暴行罪でアルベルトに逮捕され、指紋を採取されました。 窮地を脱したいトーキョーらは、チェルノブイリ作戦について聞き出そうとベルリンを脅迫。 しかし、ベルリンを殺そうとしたトーキョーは正 ...

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