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【ペーパー・ハウス シーズン1】8話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン1】8話あらすじ・感想(ネタバレあり)

7話では、警察が強盗団の車を突き止め、捜索を開始しました。

一方、教授は指紋をふき取るため自ら廃品置き場へ向かい、一度はトラブルに見舞われるも、車内の指紋をふき取り逃げることに成功。

ラケルら警察は強盗団の車を発見し、車内からベルリンのボタンを回収しました。

また、ラケルは人質8人の解放を教授に要求しますが、逆に”8人か、アリソンだけか”選択を迫られることに。

苦渋の選択でアリソンの解放を要求したラケルですが、その時の音声が教授の手により世間に公開されてしまいました。

最後は、ラケルを非難するニュースが流れ...というシーンで終わりました。

 

続きの8話では、どんな展開が描かれるのか?

強盗団は、本当にアリソンを解放するつもりなのでしょうか?

また、ついにベルリンの身元も警察にバレてしまうのか!?

リズ
今回は8話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン1』8話あらすじ(ネタバレなし)

エピソード8
リオと親しげに話をするアリソンが気に入らないトーキョー。一方、ラケルは、警察内部にスパイがいるのではないかと疑い始める。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

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『ペーパー・ハウス シーズン1』8話あらすじ※ネタバレあり

強盗団の龍城計画

時は準備期間にさかのぼる。

食事を楽しむ強盗団。

教授は、計画に「警察は介入しない」と断言します。

プエルタ・デル・ソル広場を学生が占拠した事件を例に出す教授。

この事件では、学生が警察の介入なしで1ヵ月間も占拠を続けたという。

理由は、国民が学生を支持したからでした。

教授は「我々はプエルタ・デル・ソルの学生と同じ」と仲間に告げます。

また、トンネルから脱出する作戦についても皆に説明。

造幣局の第3金庫に穴を開ければ、レーダーにも引っかからずにトンネルに入れるという。

トンネルは教授が5年前に掘ったものでした。

トンネルの先には、教授が用意した格納庫があるという。

穴を掘るのにかかる時間は10~12日。

強盗団はその間、造幣局に龍城する必要がありました。

スパイの存在

強盗事件から50時間が経過。

8人の人質より英国大使の娘アリソンの解放を要求したことで世間から批判され、納得がいかないラケル。

「政府は君を支持してる」とプリエトになだめられますが、「政府はどうでもいい。母と娘がどう思うかよ」と怒りをあらわに。

ラケルが廃品置き場で目撃した物乞いのような男の痕跡についても、いまだ収穫を得られず。

ラケルは、物乞いが廃品置き場にいたのは偶然ではないと考え、情報を漏らしている”スパイ”が警察内部にいると予想します。

そして、スパイを見つけ出すようアンヘルらに指示するのでした。

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ベルリンの素性

ラケルが車内で拾ったボタンからベルリンの指紋が検出され、身元がバレることに。

ベルリンの本名は「アンドレ・デ・フォノリョサ」。

宝石店やオークションハウスを狙うお尋ね者で、家族や友人はおらず、情報局でさえ知らない人物でした。

ラケルは刑務所でベルリンと同房だった男から話を聞くことに。

また、司法精神医学者の報告書には、ベルリンについて”自己愛が強く自己中心的””誇大妄想癖あり””共感力は皆無””病的に他人に好かれたがる傾向がある”などの記載もありました...。

一方、人質全員を集めたベルリン。

モニカが処刑されたことを人質たちに告白します。

また、「計画は完璧だ」と告げ、協力者である人質たちに感謝の言葉を述べます。

特に、短時間で大量の紙幣を印刷したトーレスには拍手が送られ、同時にアルトゥーロの回復にも拍手が送られました。

そんな中、一人の女性教師が挙手。

ベルリンに「2人で話したい」と申し出て、2人はその場から移動するのでした。

警察の打開策

ラケルが人質8人ではなくアリソン1人の解放を選んだことで、国民から批判を集めている警察。

そんな国民の考えを変えたいラケルは、プリエトの提案も受け、ベルリンを”売春のあっせん者”としてマスコミに流すことに。

アンヘルは「個人を中傷する行為だ」と反対しますが、ラケルは「私はテレビで見せしめにされてる」とつらい胸中を明かすのでした。

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ベルリンとレトロクシル

刑務所で7ヵ月間ベルリンと同房だった男に話を聞くラケル。

男は、ベルリンが毎日「レトロクシル」という薬をこっそり飲んでいたことを告白します。

スパイを警戒するラケルは、レトロクシルと、過去半年間の薬局での疑わしい購買について”単独で”調査するようアンヘルに命じるのでした。

一方、別室に移動したベルリンと女性教師。

教師は、生徒のシルビアを心配していました。

ベルリンは、隣の部屋の様子を見せます。

するとそこには、縛られもがいているシルビアの姿が。

表情が凍りつく女性教師。

そこへナイロビが現れ、ベルリンに対しテレビに映っていると告げます。

ベルリンは真剣な表情になり、退室。

教師もオスロに連行されますが、部屋からはハサミが消えていました...。

教授に迫る危機

教授を廃品置き場から追い出した管理人ニコライが警察に連れてこられます。

顔を覚えているというニコライの立ち会いのもと、教授のモンタージュ写真が作成されることに。

順調にモンタージュが作られ、正体がバレる危機に直面した教授は、行動を開始。

帽子とサングラスで顔を隠し、どこかへ向かうのでした...。

『ペーパー・ハウス シーズン1』8話感想

教授が脱出のためのトンネルを5年も前に掘っていたとは!

計画の発案者は一体だれで、教授の真の目的は何なのかますます気になってきました!

 

一方、警察では”スパイ”の存在が疑われるように!

内部しか知りえない情報が強盗団に漏れていることから、仲間を警戒し始めたラケル。

内紛が起こりそうな予感です!

 

ついにベルリンの身元が警察にバレることに!

”自己愛が強い””誇大妄想癖あり”など、ベルリンの人間性も明かされましたね!

彼が刑務所で毎日飲んでいたという「レトロクシル」は一体何の薬なのか?

 

国民から非難を浴びるラケルら警察は、状況を変えるため、ベルリンを”売春のあっせん者”扱いするようです!

うその情報で個人を中傷する行為ですが、はたしてどうなる!?

 

強盗と人質の恋愛模様も気になってきました!

まずはデンバーとモニカ。

モニカは、デンバーに「ここで寝てもいいわよ」と機嫌よく声をかけるなど、彼に好意的な様子!

回復したアルトゥーロとの関係はどうなるのか?

 

また、リオとアリソンの関係も気になる!

アリソンはリオに好意を抱いているようです!

トーキョーとのキスシーンは衝撃的でした!

三角関係の行方に注目ですね!

 

人質の一人である女性教師が強盗団の目を盗み、部屋からハサミを持ち出しましたね!

ついに人質たちの反撃が始まるのか!?

 

最後は、教授に危機が迫りました!

警察で順調にモンタージュが作成されるなか、帽子にサングラス姿で教授が向かった先は?

教授の正体がついにバレてしまうのか!?

リズ
早く9話が観たい!

\シーズン1第9話はコチラ

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