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【ペーパー・ハウス シーズン1】4話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン1】4話あらすじ・感想(ネタバレあり)

3話では、教授が情報を得ようとラケルに接近しました。

強盗団は順調に紙幣の生産をつづけていましたが、アリソンの隙をついた行動により、リオとトーキョーの身元が警察にバレてしまうことに。

ラケルは教授に”即時降伏”を要求しました。

トーキョーはリオが罰として仲間から暴行を受けたことに激怒し、仲間との間に亀裂が。

モニカは事務室で携帯をとることに成功しますが、ベルリンらに気づかれてしまいました。

最後は、デンバーがモニカに銃口を向け...というシーンで終わりました。

 

続きの4話では、どんな展開が描かれるのか?

デンバーはモニカを殺害してしまったのでしょうか?

亀裂が生じた強盗団は、一致団結して作戦を遂行することができるのか!?

リズ
今回は4話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン1』4話あらすじ(ネタバレなし)

エピソード4
元夫とのもめ事が起こり、その対応に追われるラケル。銃声を聞いた人質たちはおびえ始め、強盗団の中でも意見の対立が生じる。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

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『ペーパー・ハウス シーズン1』4話あらすじ※ネタバレあり

デンバーの決断

躊躇しながらも、モニカに銃を向けたデンバー。

悩んだ末、床に向けて発砲します。

命を救われ安堵したモニカは、デンバーに感謝。

そしてモニカは、自分しか入れない”第2金庫”に身をひそめると言います。

しかし、現場に血が1滴も落ちていないとベルリンに怪しまれることから、モニカは腿を撃つようデンバーに頼みます。

デンバーに腿を撃たれ、苦痛で顔をゆがめるも何とか耐えたモニカ。

その後、デンバーは他のメンバーに気づかれないようモニカを第2倉庫へと運ぶのでした。

2つに1つ

教授に降伏を求めたラケル。

猶予の1時間が経過し、教授に連絡します。

しかし、教授の答えはノー。

しかも、トラックや小型船を要求してきました。

ラケルは要求をのむのは困難だと答えますが、教授は「2つに1つだ。我々を追うか、人命を救うか。両方は不可能だ」と迫りました。

そして「我々を追わなきゃ、人質67人を無事に渡す」とラケルに約束。

教授との交渉を終えたラケルは、強盗団の目的が金庫の金ではなく”新札を印刷すること”だと気づくのでした。

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緊急連絡

教授の携帯に、ラケルの母から「娘を探して」との緊急連絡が入ります。

教授は携帯をもってラケルのいる本部へ。

中に通され、娘のことで母親から電話がかかってきていることをラケルに伝えます。

電話に出たラケル。

母親によると、接近禁止令が出ているラケルの元夫が娘パウラと昼食に出かけたという。

ラケルは急いで自宅へ戻ります。

一方、本部の中を見回した教授。

外へと出されますが、その顔には不気味な笑みがこぼれるのでした...。

絶望するモスクワ

ベルリンが人質の一人モニカを殺すようデンバーに命じたことを知り、反論するトーキョーやナイロビたち。

”流血はなし”と教授と約束したはずでしたが、ベルリンは「人質の管理については責任者が変わった」と主張します。

モスクワも息子デンバーが人質を殺したことを知り、放心状態に。

真相を確かめるべく、トイレに向かったモスクワ。

中に入ると、血を洗い流すデンバーの姿が。

「女を殺したのか?」

モスクワの問いに、うなずくデンバー。

すると、モスクワはパニック発作を起こしてしまいます。

デンバーやベルリンらが急いで介抱し、モスクワはしばらくの間、部屋で休むことに。

その後、目を覚ましたモスクワ。

起き上がると、何かを決意した表情で歩き出します。

そしてマスクも着けず、仲間の制止を無視して造幣局の入口のドアを開けました。

警察はすぐに気づき、狙撃班が準備。

デンバーはモスクワに飛びかかると、「顔を隠せ!」と叫びます。

モスクワは失望した表情で「私のせいでお前は人を殺した」と言い、外に出る気でした。

すると、デンバーは「殺してない。隠れさせた」と真相を告白。

ドアが閉まり、警察は狙撃を断念、トーキョーらは安堵するのでした。

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距離を縮める2人

自宅に戻ったラケル。

娘パウラは帰宅しており、元夫の姿もありました。

ラケルは接近禁止令を破った元夫に怒りを見せ、壁を向くよう指示。

そして銃を抜こうとすると、元夫は出ていきました。

その後、うっかり持ってしまっていた教授の携帯を返すため、彼と会うラケル。

ラケルは、虐待で接近禁止だった元夫が娘を連れ出したことを打ち明け、教授は同情します。

そしてラケルは、夫の暴力が増えていき離婚したことなどを吐き出すように話していきました。

「助ける者はいる。私だ」と声をかける教授。

ラケルは教授の手を握り、「ありがとう」とお礼を言います。

その後、同僚アンヘルがやってきて、造幣局のドアが数秒開いたことを報告。

話を聞いていた教授も急いで戻るのでした。

思わぬ事態

父モスクワに外の空気を吸わせたいデンバーは、父と大勢の人質を連れて屋上へ。

人質たちには偽の銃を持たせ、マスクとフードを被らせました。

一方、人質たちが屋上に出ているのをカメラで確認した教授はすぐにベルリンに電話。

動揺しながら「勝手なマネは困る」と告げ、逐一報告するよう命じます。

屋上に出たデンバーやモスクワたち。

モスクワは、本当に人質(モニカ)を殺していないのかデンバーに確認します。

すると2人の話が聞こえたアルトゥーロが動揺し始め、ついには「モニカを殺したな」と暴れ出します。

狙撃手の存在に気づいたデンバーは、急いでモスクワに人質のふりをするよう指示し、他の人質たちにも伏せるよう命令。

アルトゥーロが犯人で、今から人質たちを処刑するように見えた警察。

人質の危機を察知し、ラケルは狙撃の許可を出します。

弾はアルトゥーロの右肩に命中。

倒れたアルトゥーロの顔からマスクが取れます。

犯人ではなく、人質の一人で工場長のアルトゥーロであることを知ったラケルらは言葉を失うのでした...。

『ペーパー・ハウス シーズン1』4話感想

デンバーはモニカを生かしましたね!

それだけじゃなく、彼女のために薬品を持ってきたり、ジョークを交えながら丁寧に止血したりと、デンバーの優しさが印象的でした!

金庫に隠れたモニカですが、このままベルリンに気づかれずにやりすごせるのか?

また、腿には弾が入ったままの状態で大丈夫なのでしょうか?

 

教授は降伏を拒否!

そして警察に「強盗団の追跡」か「人命の救出」のどちらかを迫りましたね!

これでは警察もうかつに手を出せない...。

また教授は、警察の拠点に入り、中を観察!

不敵な笑みを浮かべていましたが、一体何を企んでいるのか?

 

ラケルの精神状態が心配になってきました。

元夫からの虐待が深い心の傷になっているようです。

教授に胸の内を吐き出していく姿が印象的で、彼に心を許している様子でしたね!

しかし教授は強盗計画の首謀者!

今後は教授とラケルの関係にも注目ですね!

 

ベルリンが支配的な態度に!

”血を流さない”というルールがいつ破られてもおかしくない状況!

ベルリンと他のメンバーとの間にある、考え方の違いも心配になってきました...。

 

モスクワが入口のドアを開けたシーンには釘付けに!

あわや正体がバレそうになり、ヒヤヒヤしました!

そんなモスクワと息子デンバーの過去も描かれましたね!

2人が星を眺めながら、夢を語るシーンが素敵でした!

 

最後は、衝撃の展開!

犯人と勘違いされて警察の銃弾を受けたアルトゥーロの命はどうなる!?

リズ
早く5話が観たい!

\シーズン1第5話はコチラ

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