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【ペーパー・ハウス シーズン1】3話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン1】3話あらすじ・感想(ネタバレあり)

2話では、交渉担当の警部ラケルが初登場しました。

交渉にのぞんだラケルが教授の望みを受け入れたことで、一時休戦状態に。

しかし、人質の一人で英国大使の娘アリソン・パーカーを一刻も早く救出したい警視監は、突入作戦を決行しようとしました。

一方、アリソンの正体を事前に把握し警察の突入も計算ずみだった強盗団は、人質たちに自分たちと同じ格好をさせることで、警察をかく乱。

要人アリソンを利用して、突入を中止させることに成功しました。

そして紙幣の印刷を開始。

最後は、教授がラケルの前に現れ...というシーンで終わりました。

 

続きの3話では、どんな展開が描かれるのか?

犯人と人質の区別がつかない状況で、警察はどう動くのでしょうか?

また、ラケルに接触する教授の狙いは一体!?

リズ
今回は3話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン1』3話あらすじ(ネタバレなし)

エピソード3
強盗メンバーの1人の顔写真を手に入れた警察は、その身元を特定する。ラケルはバーで怪しげな男と知り合いになる。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

【ペーパー・ハウス】キャスト・登場人物・相関図(日本語)の紹介~シーズン1・2造幣局編~
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『ペーパー・ハウス シーズン1』3話あらすじ※ネタバレあり

組織化

強盗から20時間が経過。

ラケルに携帯電話を貸してあげた教授。

強盗を伝えるニュースにラケルの姿が映っているのを見て、交渉術についてあれこれ彼女に質問します。

一方、時間をかせぐことに成功し、紙幣の印刷を開始した強盗団。

交代制で人質を見張り、紙幣の生産を続けました。

そしてベルリンの意向により、人質たちには役割が与えられることに。

男子高校生パブロやアルトゥーロらは、穴を掘る作業を命じられます。

移動し、作業を開始。

しかし、「みんな殺される」と怯えるアルトゥーロは、銃があるかどうか周囲をパブロに探らせます。

そしてパブロは、タンクやガソリン、弾薬、プラスチック爆弾などを発見するのでした...。

降伏要求

パブロにだまされネットに投稿された裸の写真を削除したいアリソン。

代わりに家族へのビデオメッセージを許可され、別室へ移動します。

アリソンが両親へのメッセージを考えている間、見張りのリオがトーキョーと口論に。

その隙に携帯を手にしたアリソンは、写真を消したのち室内を動画で撮影しようとします。

しかし、リオに気づかれ、すぐに止めに入られるのでした。

一方、家でひと眠りし、現場に戻ったラケル。

警察は、オンになったアリソンの携帯をハッキングし、彼女が撮影した造幣局内部の映像を入手します。

約6秒の映像には、リオの顔が映りこんでいました。

ラケルはすぐさまリオの素性の調査を依頼。

また、壁に人質の携帯が固定されていることに気づき、教授と連絡をとります。

ラケルは内部の映像を入手したこと、犯人の一人の身元が割れたことを明かし、「即時降伏」を教授に求めました。

うそだと疑う教授でしたが、ラケルが壁に固定された人質の携帯のことを知っていたことから、真剣な表情に。

ラケルは「1時間以内なら私と取引できる」と告げ、切電します。

教授はただちにメンバーと連絡をとり、映像元になった携帯電話を見つけるよう血相を変えて命じるのでした。

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罰を受けるリオ

穴掘りの作業を終え、他の人質たちの元に戻ったアルトゥーロ。

昨日出産に猛反対したことをモニカに謝罪し、彼女への愛を告白します。

中絶をやめるよう懇願すると、モニカはうれしそうな表情に。

そしてアルトゥーロは、事務室にある自身のコートの中の携帯で警察に連絡し、造幣局を急襲させる考えがあると告げます。

するとモニカは「私が行く」と決意。

その後ベルリンが、携帯で内部の映像を録画し警察に送った人物をさがし始めます。

モニカは体調不良を訴え、狙いどおり事務室へ連れていかれます。

携帯電話については、リオの不注意によるものだと判明。

ベルリンはリオとトーキョー互いの恋愛感情が問題であると指摘し、ヘルシンキとオスロに指示してリオに制裁を下すのでした...。

モニカの危険な行動

事務室で休むモニカ。

見張りの隙をつき、アルトゥーロのコートから目的の携帯をとることに成功します。

その後、現れたデンバーから「中絶はよくないと思う」と助言されます。

デンバーはヘロインに溺れた母親の存在など、自身の生い立ちについて語り始めました。

2人が話していると、そこにベルリンが。

モニカはデンバーから中絶薬を受け取ると、事務室へ戻ろうとします。

ところが次の瞬間、隠し持っていた携帯が鳴ってしまいます。

ベルリンはデンバーに、モニカを殺すよう命令するのでした...。

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疑われる教授

店で昼食をとるラケル。

すると再び教授に声をかけられます。

ラケルに着信が入り、「別の犯人の身元が判明した」との連絡が。

するとラケルは、背後にいた教授の顔をいきなりテーブルに押しつけ、「録音装置はどこ?」と問い詰めます。

毎日質問してくる教授のことを、ラケルは”記者”だと疑ったのでした。

しかし、教授は常連客だと店主に説明されたラケルは落ち着きを取りもどすのでした。

亀裂

暴行を受け傷だらけになったリオの姿を目撃したトーキョー。

怒りがこみ上げ、造幣局内の監視カメラを次々と破壊していきます。

突然の銃声に、人質たちからは悲鳴が。

トーキョーは教授に電話し、「もし彼にまた手をかけたら、次の弾丸はヘルシンキかベルリンかあなたを貫く」と警告します。

「君の恋は計画を破壊する」

教授はそう返すと、トーキョーとリオの身元が警察にバレれたことを伝えるのでした...。

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デンバーの葛藤

一方、モニカをトイレへ連れ込んだデンバー。

葛藤とたたかいながらも「君を殺さなければ、奴らは俺を殺し、次に君を殺す」とモニカに告げ、彼女をひざまずかせます。

泣いて命乞いするモニカに「俺を見るな」と指示。

そして次の瞬間、トイレには銃声が鳴り響くのでした...。

『ペーパー・ハウス シーズン1』3話感想

教授がラケルに急接近!

記者と疑われてラケルに取り押さえられる場面にはヒヤヒヤしました!

教授は今後も情報を得るためにラケルに近づくつもりなのでしょうか?

 

穴掘りの作業を命じられたパブロやアルトゥーロらが、ガソリンやプラスチック爆弾などを発見!

強盗団は造幣局の破壊を準備している...?

 

アルトゥーロやモニカ、アリソンら人質たちが状況を好転させようとそれぞれ行動に出ましたね!

彼らの勇気ある行動には手に汗握りました!

いまは単なる主従関係にある強盗団と人質たちですが、その関係性が変化していくのか気になる!

今後は人質たちの動きにも注目ですね!

 

リオとトーキョーの身元が警察にバレてしまい、教授はラケルに”即時降伏”を要求される事態に!

また同時に、リオが罰を受け傷つけられたことにトーキョーが激怒!

チームに亀裂が入ったいま、メンバーの関係性や作戦の進行がどうなっていくのか気になります!

教授は、この事態にどう対処するつもりなのか?

 

モニカの殺害を命じるなど、ベルリンの冷徹な面が明らかに!

そんな彼がリーダーを務めているということで、支配的にならないか不安ですね...。

要警戒人物!

 

デンバーの口から、ヘロイン中毒の母親のことなど生い立ちについて語られましたね!

中絶を止めようとモニカを説得する姿も印象的でしたが、ベルリンの命令通り、彼女を殺害してしまったのでしょうか...?

”血を流さない”という教授との約束がついに破られることになるのか!?

リズ
早く4話が観たい!

\シーズン1第4話はコチラ

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