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【ペーパー・ハウス シーズン1】11話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【ペーパー・ハウス シーズン1】11話あらすじ・感想(ネタバレあり)

10話では、強盗団の突然の発砲を受けて、ラケルが人質全員の生存を確認するため、自ら造幣局へ入りました。

しかしラケルは、この来訪がより多くの紙幣を印刷するための強盗団の時間稼ぎであることに気づきました。

アルトゥーロに頼まれ、金庫に身を隠そうとしたアリソンですが、見つかってしまうことに。

一方、教授の拠点を訪問したアンヘルは、教授の指紋のついたスプーンをこっそり持ち帰り、パトカーの指紋との照合を依頼。

リオは警察の策略でひそかに両親からのビデオメッセージを受け取りました。

最後は、レトロクシルに関する購入履歴を手に入れるためトレドの薬局にやってきたアンヘルが何者かに先を越され...というシーンで終わりました。

 

続きの11話では、どんな展開が描かれるのか?

リオは降伏して警察の捜査に協力するつもりなのか?

ラケルとアンヘルの信頼関係に亀裂が入ってしまうのでしょうか!?

リズ
今回は11話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン1』11話あらすじ(ネタバレなし)

エピソード11
互いに対して懐疑心を抱くアンヘルとラケル。デンバーと親密な関係になり距離を縮めるモニカ。難しい決断に迫られたリオは...。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

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『ペーパー・ハウス シーズン1』11話あらすじ※ネタバレあり

反撃の準備

強盗から57時間が経過。

ヘルシンキらの付き添いでトイレに入ったアルトゥーロ。

隣のトイレに入っている警備員ハシントに小声で話しかけます。

ハシントによれば、警察や警備員はボイラー室に監禁されているという。

アルトゥーロは、ノコギリなど武器となる道具を探して2時間後に戻り、トイレ内の指定の個室に道具を隠すようハシントに指示します。

その後、皆のもとに戻ったアルトゥーロ。

今度はパブロにも武器になるような道具を集めてトイレに隠すよう指示するのでした。

警察とリオの通信

警察にリオから電話が。

要求を尋ねるリオに、ラケルは「協力したい。そのために中に誘導してほしい」と頼みます。

ラケルは「刑期を短くする」と約束しますが、リオは引っかからず。

なぜなら、準備期間中に教授から警察が”1~2年の刑になる”と甘い誘いをしてくるだろうと教えられていたからです。

そして教授の計算によると、刑期は723年という厳しいもの。

リオは警察の要求を断り、電話を切りました。

その後、2人で座るリオとトーキョー。

トーキョーは「取引したかった?」とリオの本当の気持ちを探り、「私は教授を信じる。ついて行くわ」と固い決意を表明します。

そんなトーキョーに対し、「ここを出れたとしてどんな生活が?」と心が揺れるリオ。

するとトーキョーは「取引するなら姿を消して。私が撃ち殺してしまうから」と警告するのでした...。

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崩れる信頼

2人しか知りえない情報が外に漏れていたことから、互いに対して懐疑心を抱き始めるラケルとアンヘル。

ラケルは、本部に戻ったアンヘルに「あなたを担当から外す」と告げます。

しかし、アンヘルの方もラケルへの不信感を打ち明け、2人は口論に。

するとアンヘルは教授も容疑者の1人だと強く主張します。

教授の営む店はニセ物だとして、店内の怪しい点をいくつも挙げていきます。

「奴こそ怪しい人物なのに、私が容姿者なのか?」と激昂するアンヘル。

それでもラケルは信用しようとせず、アンヘルを逮捕するようスアレスに命じます。

アンヘルが「15年も一緒だった」と告げると、ラケルは「セルセディージャの話を引きずってただけ。カルメンと別れるからとずっと私を口説いてたけど、私が断ったから裏切ったのね!この裏切り者!今すぐ出て行って」と怒りを爆発させ、涙を見せるのでした。

一線を越える2人

愛し合うデンバーとモニカ。

その後、モニカは「私は臆病者。失敗したくないから既婚の男性と付き合うの」と悩みを打ち明けます。

デンバーは強く否定し、「電話を盗んだし、自分の脚を撃つように頼んだ」とモニカを励まします。

また、デンバー自身、強盗前日は怯えきっていたことを告白。

そして「父に説得されてここに来たおかげで、美しい女性に出会えた」とモニカに告げ、2人は満面の笑みを浮かべるのでした。

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脱走計画

トイレに入ったハシント。

便器には武器と、アルトゥーロのメモが貼り付けられていました。

メモには”体に貼り付け、上から服を着て地下に行け。ボイラー室のパイプを切断しろ。9時の夕食時に、人質を逃がせ”との指示が...。

ラケルが銃を向けた相手

夜道、ラケルに留守電を入れるアンヘル。

「考え直してくれないか。裏切ってない。スパイなんかじゃない」と必死に訴えます。

その頃、ラケルは予定どおり教授と夕食を共にしていました。

和やかな雰囲気で過ごす2人。

すると、ラケルは妖艶な口調で「テーブルの下を覗いて」と教授に告げます。

何かを期待してテーブルの下を覗いた教授。

しかし、その表情はこわばります。

ラケルが銃を向けていたのです!

「あなたの演技は見たくない」

教授がサイダーの店に何かを隠していると怪しむラケル。

そして「どちらかを選んで。一瞬で終わる方法か。それともここで逮捕状を待つか」と教授に迫るのでした...。

『ペーパー・ハウス シーズン1』11話感想

金庫の下から土が出たことに、強盗団が歌いながら喜びを分かち合うシーンが印象的でした!

紙幣の印刷と並行して、着々と脱出の準備も進んでいるようです!

 

一方、その裏でアルトゥーロを中心に、一部の人質たちが武器を集め始めました!

勇気ある行動に目が離せませんが、同時に強盗団に勘づかれないか心配...。

人質たちは無事に脱出することができるのか!?

 

今回も教授の先読みに驚かされました!

ひそかにリオと通信し降伏を狙った警察でしたが、それも教授にお見通しだったとは!

リオは計画どおり取引を拒否しましたが、迷いもある様子。

トーキョーから警告を受けたリオは一体どんな決断を下すのでしょうか?

 

ラケルとアンヘルの関係に亀裂が!

2人が感情を爆発させて口論するシーンには釘付けになりました!

再び出た”セルセディージャ”の話がますます気になる!

アンヘルを担当から外したラケルですが、彼は強盗団との戦いにおいて貴重な戦力のはず。

2人は信頼関係を取り戻せるのでしょうか?

 

ついにデンバーとモニカが愛し合う仲に!

モニカの気持ちはアルトゥーロからデンバーに移ってしまったようです...。

非日常下で芽生えた強盗と人質の愛がどんな結末を迎えるのか楽しみ!

 

最後は、予想だにしない展開!

楽しく食事をしていたはずが、教授がラケルに銃を向けられることに!

ラケルはとうとう教授が強盗計画の首謀者だと気づいたのでしょうか?

教授はこの絶体絶命のピンチをどう切り抜ける!?

リズ
早く12話が観たい!

\シーズン1第12話はコチラ

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