ペーパー・ハウス・コリア

【ペーパー・ハウス・コリア】3話あらすじ・感想ネタバレあり

【ペーパー・ハウス・コリア】3話あらすじ・感想ネタバレあり

まずは2を振り返り!

ベルリンは人質を北朝鮮出身者と南朝鮮出身者に分け、互いを監視するよう指示しました。

一方、外部との接触を画策した局長ヨンミンは、秘書ミソンの協力で自身のスマートウォッチを入手することに成功。

警察は通信をキャッチしますが、教授にバレてしまうことに。

人質の反逆行為に激怒したベルリンは見せしめとしてミソンの処刑を決定しました。

最後は、処刑を命じられたデンバーが葛藤の末ミソンに向けて発砲し...というシーンで終わりました。

 

続きの3話では、どんな展開が描かれるのか?

ミソンは殺害されてしまったのか?

犠牲者を出さないというルールがついに破られることになるのか!?

リズ
今回は3話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス・コリア』3話あらすじ(ネタバレなし)

エピソード3
銃声が造幣局全体を震かんさせる。越えてはいけない一線をめぐり、強盗団の中で意見が対立。そのことが、思いもよらない展開を招く。

引用元:Netflix

 

\ペーパー・ハウス・コリア人物相関図/

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『ペーパー・ハウス・コリア』3話あらすじ※ネタバレあり

ミソン処刑の真実

南部刑務所を出所したモスクワ。

目の前に突如現れた教授に、強盗計画の仲間に勧誘されます。

モスクワは息子デンバーも誘うという条件で勧誘を受け入れました。

時は現在。

造幣局では、突如鳴り響いた銃声に人質たちが恐怖していました。

確認しにベルリンがトイレへ向かうと、そこには呆然と立ち尽くすデンバーと、うずくまるトーキョー、そして血だらけで倒れるミソンの姿が...

ベルリンは死体を隠すようデンバーに指示し、退室します。

しかし、実はミソンは生きていました!

わざと狙いを外しミソンを殺せなかったデンバー。

ミソンに「死んだふりをするから太ももを撃ってください」と言われたのでした。

そして、直後に駆けつけたトーキョーも真実を知ることに。

2人はミソンを地下に匿うことにします。

太ももを負傷したミソンの手当をしたトーキョー。

危険人物であるベルリンをリーダーの座から引きずり降ろす考えをデンバーに告げ、まずはベルリンの手下と化しているヘルシンキとオスロを何とかすることに決めました。

一方、警察はスマートウォッチからの映像と、事件発生1週間前に撮られた造幣局近くの防犯カメラの映像から、リオとナイロビの身元を特定。

それぞれ本名がハン・ヨセフ””シム・ヨンムンと判明するのでした...

トーキョーとデンバーの作戦

準備期間。

現場のリーダーを決めることになり、立候補したベルリン。

「教授の計画は完璧だ」と認めますが、「誰かが秩序を確立しなきゃならない」と主張するのでした。

時は現在。

トーキョーを問題視するベルリンは彼女が席を外すと、オスロに合図して後を追わせます。

トーキョーを尾行するオスロですが、階段で突如デンバーに襲撃されます!

激しい格闘の末、デンバーはオスロを気絶させることに成功。

一方、地下に匿われているミソンはメモ用紙を見つけ出すと、私は生きてるとヨンミンへのメモを書き留めます。

しかし、ヘルシンキに見つかりそうになりピンチに!

見つかった瞬間、トーキョーがヘルシンキに銃を向けました。

その後、トーキョーはベルリンの部屋へ入り、彼に銃を向けるのでした...

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分裂する強盗団

リオが壊れたスマートウォッチを解析した結果、データを転送した痕跡があることが明らかに。

焦った教授は警察が掴んだ情報を自ら調べに行くことにします。

警察のテントに侵入すると、ウジンに「お母さんから緊急の電話です」と告げ、携帯を渡します。

実は、直前にウジンの母親から教授に電話があったのでした。

電話は、接近禁止になっていたウジンの夫が娘を連れ去ったという内容。

ウジンは血相を変えて夫を非難し、そばにいた教授にも冷たい態度をとりました。

その後、急いで指令室に戻った教授は、モニターを見て唖然。

トーキョーらがベルリンに銃を向けていたのです!

トーキョーに脅されたベルリンは、ミソンを処刑したと教授に告白。

教授は怒りを露わに。

そして、リオとナイロビの面が割れたことを報告します。

教授はテントに入った一瞬の間で、2人の身元がバレたことを突き止めたのでした。

報告を受け、絶望の表情を浮かべるメンバー。

するとリオとデンバーが口論になり、リオはデンバーを人殺し呼ばわりします。

ちょうどその時部屋に到着したモスクワは息子が人を殺したと聞き、激しく動揺。

突然苦しみ出しますが、落ち着きを取り戻すと、ひとり部屋を出ていくのでした...

狙撃されるヨンミン

自分たちを捨てて出ていった母親の代わりに、男手一つでデンバーを育ててきたモスクワ。

息子には人並みの人生を生きてほしいと願っていました。

しかし息子が人殺しとなり絶望したモスクワは、造幣局の入口の扉を勝手に開きます。

気付いた警察は、部隊を入口に接近させます。

仮面をかぶったデンバーは急いでモスクワに飛びかかり、地面に伏せさせました。

「一緒に投降しよう」と号泣するモスクワに、デンバーは「本当は殺してないんだ!」と真実を告白。

一方、2人が強盗だと確信したウジンは「直ちに武器を捨てて投降しなさい」と命じます。

ところが直後、造幣局の中から次々と武器を持った仮面の集団が登場!

モスクワとデンバーの盾になるように立ちはだかりました。

これはベルリンがとっさに思いついた作戦でした。

強盗と人質の区別がつかない警察は狙撃ができず。

そんな中、集団の中にいたヨンミンは逃げようと画策します。

平静を失ったヨンミンは強盗団やほかの人質たちに銃を向け、「銃を捨てろ!」と命令。

他の人質たちの命の危険を感じたウジンはついに狙撃命令を下します。

そして、弾が命中したヨンミンはその場に倒れるのでした...

『ペーパー・ハウス・コリア』3話感想

分裂した強盗団が銃を向け合ったり、人質同士が対立したり、モスクワが投降しようとゲートを開けたりと、緊迫感のあるシーンが続き終始目が離せませんでした!

極限状態に置かれた人間の姿が描かれ引き込まれる!

 

モスクワの息子デンバーへの想いに胸を打たれました!

しかし、たびたび咳き込む様子が見られ、体調が心配ですね...

何か病気を患っているのでしょうか?

 

ミソンが実は殺されていなくてひと安心!

デンバーは人道的な決断を下しましたね!

しかし、このままベルリンの目を欺き通せるか不安です....

また、ミソンはヨンミン宛に無事を知らせるメモを書いていましたが、彼に伝えられるのでしょうか?

 

ウジンの夫は娘への接近が禁止になっていることが明らかに!

ウジンは激しく夫を非難していましたが、夫婦の間に何があったのか気になります!

 

ベルリンはトーキョーと教授の関係を知っている様子でしたね!

2人の関係が危険だと表現していましたが、一体どういう意味なのでしょうか?

 

最後は、局長ヨンミンが狙撃される衝撃の展開!

ヨンミンの命はどうなる!?

また、リオとナイロビの身元がバレてしまったいま、教授はどう対処するのか!?

 

余談として、教授の店の名前がカフェ ベラ・チャオでしたね!

スペイン版を視聴済みの人は思わずニヤリとさせられたのでは!?

リズ
早く4話が観たい!

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