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【梨泰院(イテウォン)クラス】7話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【梨泰院(イテウォン)クラス】7話あらすじ・感想(ネタバレあり)

こんにちは、リズです。

 

6話では、セロイがタンバムを国内シェア1位の飲食店にすることを宣言し、スアに長家(チャンガ)からの解放を約束しました。

そして、セロイがチャンガの株を大量に購入し、デヒがタンバムに来店する...というシーンで終わりました。

 

続きの7話では、再会したセロイとデヒはお互いに何を語るのでしょうか。

また、セロイとホジンは何を画策しているのでしょうか!

 

『梨泰院(イテウォン)クラス』7話あらすじ(ネタバレなし)

 

招かれざる客がタンバムを訪れる。カン・ミンジョン(キム・ヘウン)に近づき思い切った提案をしたセロイ(パク・ソジュン)は、イソ(キム・ダミ)に対してこれまでのいきさつをすべて打ち明ける。

引用元:Netflix

 

『梨泰院(イテウォン)クラス』7話あらすじ※ネタバレあり

7話の登場人物

  • パク・セロイ(パク・ソジュン)
  • チョ・イソ(キム・ダミ)
  • チャン・グンス(キム・ドンヒ)
  • オ・スア(クォン・ナラ)
  • チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)
  • チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)
  • カン・ミンジョン(キム・ヘウン)
  • チェ・スングォン(リュ・ギョンス)
  • マ・ヒョニ(イ・ジュヨン)
  • イ・ホジン(イ・デビッド)

詳しいキャスト・相関図はこちら⇒『梨泰院(イテウォン)クラス』キャスト・登場人物・相関図の紹介

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チャン・デヒがタンバムで食事をする

デヒ(ユ・ジェミョン)が、スア(クォン・ナラ)やグンウォン(アン・ボヒョン)らを連れてタンバムに来店。

「チゲと炒め物を一つずつ、自信のある物を。それと焼酎を1本」と注文します。

イソ(キム・ダミ)がグンス(キム・ドンヒ)に「お父さんの好みは?」と聞くと、グンスは「濃いめの味が好きです」と答えます。

セロイ(パク・ソジュン)は、豚もやし炒めと豆腐チゲを作るよう命じ、「今日は絶対、ほころびを見せたくない」と言い、いつも通りの味付けにするように皆に命じました。

グンスがデヒたちの元へ接客をしに行きます。

デヒはグンスがタンバムにいることに対して「ふさわしくない」と言いますが、グンスは「長家(チャンガ)に僕の居場所が?」と尋ねます。

デヒは「改めて話そう」とグンスに言いました。

セロイが料理を提供しに来ると、デヒは「長家(チャンガ)の株を買ったな?」とセロイに問います。

「優良株なので、いい投資先だと考えました」と答えるセロイ。

「8年前、パク部長(ソン・ヒョンジュ)の死亡保険金を、株が暴落し潰れかけた長家(チャンガ)になぜ投資した?」と尋ねるデヒ。

セロイは「信じてました。ブランドイメージではなく、長家(チャンガ)の価値を。長期的には買いだと思いました」と答えました。

「ただ儲けるためか?」と聞くデヒ。

「もちろんです」とセロイ。

さらにデヒは「8年前はそうだとして、今朝の投資の目的はなんだ?その意図は?」と問います。

「僕が、気になるんですね。昔と同じ理由です」と答えたセロイに、デヒは「嘘が下手だな」と言いました。

セロイはその場を後にします。

食事を終えたデヒは「長家(チャンガ)を相手にするのは無理だ。君を敵だと思わないことを幸いだと思え。パク部長に免じてだ。おとなしく生きろ」とセロイに言い、帰ろうとします。

帰ろうとするデヒに「おとなしく?無理です。信念と気合いが僕の生き方です」とセロイは言い、デヒに近づきます。

そして「では正直に言います。ゆっくりでも僕は一歩ずつ進んでいて、ゴールはあんただ」と告げました。

続けて「父に免じて?笑わせるな。あんたが唯一できるのは土下座して罪を償うこと。僕がそうさせます」と宣言。

デヒは「弱い犬ほど強がってよく吠える。しつけが必要だな」と言います。

セロイは「必ず実行します」と返し、力強い声で「またどうぞ。タンバムへ」と言うのでした。

 

セロイの協力者イ・ホジン

デヒ会長らが店を後にすると、セロイはある人物に連絡。

連絡を受けたのは、高校時代にグンウォンからひどいいじめを受けていたイ・ホジン(イ・デビッド)でした。

ホジンはセロイに面会しに行った日のことを思い出します。

ホジンは、自分を庇って退学となったセロイに会うため、刑務所を訪ねました。

「3年は長かった。俺が絶えられたのは、復讐を考えてたからだ」とセロイに話すホジン。

そして「俺の夢は資産運用の専門家。つまり、ファンドマネージャーだ」と話した上で、当時自分をいじめから救ってくれたセロイに感謝の言葉を伝えます。

セロイも「俺は出所したら居酒屋をやる。外食業界のトップに立ち、長家(チャンガ)を潰すことが俺の目標だ」と告白。

ホジンは「無理だ。有能な資産運用の専門家がいないとな」とセロイの協力者になることを申し出ると、「俺と組むか?」とセロイは拳を突き出します。

ホジンも「そのために来た」と言い、拳を突き出すのでした。

 

もう一人の協力者カン・ミンジョン

ホジンの家で、セロイとホジンは酒を飲みながら、長家(チャンガ)の専務カン・ミンジョン(キム・ヘウン)に会いに行った日のことを思い出していました。

ホジンは、長家(チャンガ)の専務カン・ミンジョンの資産運用も任されていました。

「長家(チャンガ)を継いでください。チャン・デヒ会長の解任案が出たとき、僕が力になります」と言うセロイに「パク部長の息子だから、期待してみるわ」とミンジョンは言い、セロイを試すことに。

そして「あなたの店に会長を来させるのがミッションよ」とセロイにミッションを課します。

「会長が気にする存在になったら、あなたに懸けるわ」と言うミンジョン。

時が経ち、デヒ会長をタンバムに来させミッションを達成したセロイはミンジョンと再会します。

ミンジョンは、ミッションを達成したセロイに「私たち組んでみる?」と提案。

「一緒に会長とグンウォンを追い出すの。よろしくね」と言い、セロイに握手を求めます。

セロイも握手し、手を組むことを約束しました。

 

セロイとミンジョンの密会を知るデヒ

後日。

デヒとミンジョンは囲碁をしていました。

「君は家族同然だ。会社のことを考えてくれていてありがたい。君だけが頼りだ。これからも頼むぞ」と告げるデヒ。

ミンジョンも「私もついていきます」と答えます。

しかし、デヒはセロイとミンジョンが密会している写真を数枚取り出しました。

デヒは二人が何かを企んでいることを知っていたのでした。

 

グンスがデヒの元へ

グンスを呼び出したデヒは、タンバムを辞めて留学に行くことを勧めます。

グンスはその提案を無視し、気になっていたセロイと長家(チャンガ)の関係をデヒに尋ねます。

デヒは「悪縁だ」と答え、詳しいことはセロイに聞けと言います。

デヒは「俺は悪くない。俺が一番好きな言葉は..”.弱肉強食”。勝った方が正義。俺は常に勝った」と言い、「偉そうに家を出たのに給仕係?お前は息子だ。息子が雑魚になる姿は見たくない」と今のグンスを非難。

グンスにタンバムを辞めるよう命じます。

グンスは声を上げ「僕は、そんな生き方はイヤです。さようなら」と言い、最後に「セロイさんは、想像以上に強い人です」と言って頭を下げ、会長室を後にするのでした。

 

スアを励ますセロイ

スア(クォン・ナラ)とセロイは偶然会い、歩きながら話します。

スアは「時々、混乱するの。私は長家(チャンガ)の人間で、仕事にベストを尽くしている。でもあんたに解き放ってやると言われて、うれしかった。復讐はやめてほしいけど、応援もしてる。長家(チャンガ)とあんたの間で、私はどうすべきか。誰の味方なのか...。二重人格みたい」と悩みを吐露。

そんなスアに「お前を好きな理由を言ったっけ?」と聞くセロイ。

セロイは「大学入試のとき、助けを必要とせず試験に間に合うように走り続け、辿り着いたその後ろ姿が”自分のことは自分で守る”と語っていた。カッコよかった」とスアを好きになった理由を語ります。

そして、「迷うな。お前は自分の味方をしろ」とスアを勇気づけるのでした。

 

グンスの気持ちを知っていたイソ

川辺にイソ(キム・ダミ)とグンスはいました。

グンスはイソに「社長が好きか?」と尋ねます。

イソも「私を好きでしょ?」とグンスに聞きます。

イソはグンスの気持ちを知っていました。

そして「社長のことは好きよ。溺れてはいないけどね。人の感情はすぐに変わる」と言い、「まだ諦めないで。もし私にどうしようもないほど欲が出たら、チャンガを継いで。冗談よ」とグンスに笑って言うのでした。

グンスも呆れて笑みを作りました。

 

オ・ビョンホン元刑事を訪ねる

社内の信用が厚いデヒを会長の座から引きずり下ろすのは難しい状況に対して、セロイはデヒの信用を失わせるために、かつて父親のひき逃げ事件を担当したオ・ビョンホン元刑事(ユン・ギョンホ)を訪ねることにします。

イソも一緒についていくと言い、二人でオ元刑事の住む田舎へ向かいます。

行きのバスの中で、セロイはこれまでイソに話していなかったデヒ会長やグンウォンとの関係、復讐計画などを全て話して聞かせました。

イソは熱心にセロイの話に耳を傾けました。

家を訪ねてきたセロイを見た途端、オ元刑事は顔を曇らせます。

現在は、刑事を辞めて、田舎で農業をしながらタンバムに食材を卸していました。

当時、事件の真相を暴こうとするも上からの圧力に屈してしまい真実を隠ぺいしたオ元刑事。

彼は膝をつき、セロイに許しを請いますが「刑事さんが俺のためにできることは、事実の解明と自首です。少なくとも娘の夢を堂々と応援できる父親になるべきでは?」と告げるセロイ。

オ元刑事は「娘が一人になってしまう」と泣きながら詫び、セロイの提案を拒否しました。

 

イソがセロイへの愛を確信

部屋で休むイソの所へセロイが戻ってきます。

イソはセロイの膝の上に頭を乗せ、「硬い床では眠れないから少しだけ膝を貸して」と言います。

そして、セロイの腕にたくさん傷があることに気付き、指摘します。

遠洋漁船で働いてた時や土木作業でつけた傷だとセロイは答えました。

イソは「一人で辛かったでしょ」と言い、涙を流します。

セロイのこれまでの孤独や苦しみを知ったイソは心の中で「社長の過去に胸が痛んだ時、この好きな気持ちが、愛だと気づいた。二度と独りで苦しませたくない」とセロイを想い、セロイへの気持ちが愛だと確信します。

そして、「この人に手を出す奴らは、皆、潰す」と心に誓うのでした。

 

タンバムに試練が訪れる

翌日。

建物のオーナーがタンバムを訪問しに来ました。

セロイの話によると、建物を買い取った新オーナーが家賃を5%値上げして、さらに契約期間が満了した暁には出ていくように要求しているとのことでした。

引っ越しをすれば赤字になるタンバム。

セロイは新オーナーを説得するために電話をかけます。

電話の相手は「それは偶然だな。俺だ」と言いました。

電話に出たのはチャンガのチャン・デヒ会長でした。

 

『梨泰院(イテウォン)クラス』7話感想

7話では、ついにセロイとデヒが再び顔を合わせました。

「長家(チャンガ)には勝てない。おとなしく生きろ」と忠告するデヒに対し、セロイも「いつか土下座させて罪を償わせる」とデヒに宣言。

両者一歩も譲らない緊張感あふれるやりとりが見ごたえ十分でした!

 

また、過去にグンウォンからいじめを受けていたイ・ホジンがセロイの協力者として再登場する展開も熱かったです!

二人の絆は感動的ですね!

セロイの計画の綿密さには驚かされました。

 

さらに、長家(チャンガ)のミンジョンもセロイの協力者であったことも驚きでした!

協力してデヒとグンウォンを長家(チャンガ)から追い出そうと計画していますが、デヒに密会を知られてしまいました。

デヒがセロイとミンジョンにどう対抗していくのか注目ですね!

 

事件の自白を拒むオ・ビョンホン元刑事が今後どう動くのかにも注目です!

 

登場人物たちの恋模様も面白くなってきました。

イソはグンスの気持ちを知っていて、「まだ諦めないで」と言いました。

一方、イソはセロイからこれまでの出来事全てを聞き、セロイの体に刻まれた傷も見たことで、セロイへの愛を確信しました。

スアに好きな理由を語ったセロイの気持ちは今後変わっていくのでしょうか。

恋模様にもこれからますます注目です!

 

最後は、デヒがタンバムのビルの新しいオーナーであることが判明しました。

 

リズ
次から次へと新しい事実が明かされ、観るのがやめられません!早く8話が観たい!

 

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