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【梨泰院(イテウォン)クラス】2話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【梨泰院(イテウォン)クラス】2話あらすじ・感想(ネタバレあり)

こんにちは、リズです。

1話では父親パク・ソンヨルの事故死は、チャン・グンウォンによるものだと知り、パク・セロイは本人を見つけ出し馬乗りになりがなら怒り狂い殴り続けます。

そしてぐったりしているグンウォンにセロイは「死んじまえ!」と怒鳴りながら石を振りかざし…で終わりました。

続きの2話は、セロイはグンウォンの息の根を止めて父親の仇を打つのでしょうか。それとも思いとどまるのでしょうか!

 

『梨泰院(イテウォン)クラス』2話あらすじ(ネタバレなし)

 

自ら犯した罪を償いながら、今後の人生を左右する大きな決意を胸に抱くパク・セロイ(パク・ソジュン)。チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)からのまたとない申し出を断る事ができないスア(クォン・ナラ)。

引用元:Netflix

 

『梨泰院(イテウォン)クラス』2話あらすじ※ネタバレあり

2話の登場人物

  • パク・セロイ(パク・ソジュン)
  • オ・スア(クォン・ナラ)
  • チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)
  • チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)
  • オ・ビョンホン(ユン・ギョンホ)

詳しいキャスト・相関図はこちら⇒『梨泰院(イテウォン)クラス』キャスト・登場人物・相関図の紹介

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病院での出来事

刑事が持参してきた資料とスア(クォン・ナラ)の証言で、父親の事故死がグンウォン(アン・ボヒョン)のひき逃げによるものだと確信したセロイ(パク・ソジュン)は、グンウォンが入院してるクァンジン病院へ訪れます。

病院の中庭で、たばこを吸う謝罪するグンウォン。

ぐったりしているグンウォンにセロイは「死んじまえ!」と怒鳴りながら石を振りかざします。

すると一発の銃声がなりました。

間一髪でスアと刑事が病院に到着し、刑事が夜空に向けて威嚇発砲したのです。

セロイにバカな真似をするのを止めるように説得します。

しかしセロイの怒りは治まりません。なぜなら唯一の家族であり、最愛の父親を殺されてしまったからです。

手に持った石を捨てないと拳銃で撃つと警告する刑事。

全てを失ったセロイは刑事に「撃っていいよ。もう、どうなってもいいんだ」と自暴自棄になっていました。

するとセロイと拳銃を構える刑事の間に、スアが立ちふさがりました。

そしてスアはセロイに向け言ったのです。

「そんな奴のために人生を台無しにしたら父親が悲しむ」

セロイが退学した日の父親と交わした言葉を思い出します。

「堂々と生きてほしかった。でも今日わかった。お前はそう生きている。どれほど誇らしかったか。」

これからも信念を貫けよ」っと。

そして、セロイは石を捨てその場で泣き崩れたのでした。

 

チャン・デヒ会長が面会

セロイが拘留されている京畿拘置所へチャン・デヒ会長(ユ・ジェミョン)が面会へ訪れます。

ガラスを隔てた面会室でデヒ会長はセロイへ言いました。

「父親の事故死は残念だが、だからといって俺の息子に腹いせしてはいけない。」

「反省していない悪い癖を直してやる。そういう妙な意地が生まれてきた。」

「今回も君にのチャンスを与えよう。反省して土下座して息子に謝れば。。」と言いますがセロイは断ります。

セロイはこう返しました。「土下座するのは、あなたの息子だ。」

チャン・デヒ会長は薄ら笑いながらセロイにアドバイスします。

信念とか気合いって言葉は、弱者の強がりにすぎない

「利益にならないなら、それはだだの意地だ」

といってデヒ会長は面会室を出ていきました。

デヒ会長は車に向かう途中の廊下で部下より報告を受けます。

監視カメラを確認した刑事は、証拠を処分させたこと。

国選弁護人はセロイの減刑を訴えて裁判は終わること。

息子所有車は、庭師が借りて事故を起こしたことにする。

デヒ会長は、今回の事件の証言者であるオ・スアを呼び出します。

スアが長家(チャンガ)が支援している孤児院で暮らしお金に困っている事やセロイと友達と知っており、ある提案をします。

「大学入学金や生活費を支援する奨学金を出そう」

スアはその提案を疑い、セロイに不利な証言をしろという対価なのか問いただします。

デヒ会長は「若者を助けたいだけだから、誤解するな」といって不気味な笑いするだけでした。

それは、直接は言わないものの「分かっているな」という忖度のようなものでした。

 

チャン・デヒ会長が息子グンウォンから罪の意識を捨てさせる

入院中のグンウォンが病院を抜け出し、デヒ会長のもとに現れます。

やはり自分の罪を認め、セロイと示談を行い拘置所から釈放してあげたいと申し出ました。

しかし、デヒ会長は受け入れませんでした。

既に庭師が代わりに罪を受けているし、何よりも息子グンウォンを自分の後継者と考えていたからです。

後継者が前科者では困ります。

そうなったら愛人の子供が後継者となってしまいます。

弱気になっていて良心が芽生えはじめた息子グンウォンをデヒ会長が家畜小屋へ連れて行きます。

そこには豚やニワトリが飼われていました。

「豚は犬より賢いのに、それを知っていても人々は豚を食べる。それはうまいからだ。」

「価値観の違いで豚は食べるのに、犬を食べることはなぜ嫌悪するのか。」

「会社の社員もカネで動く下のヤツらも犬だと思え。」

デヒ会長はニワトリを捕まえ、「ニワトリの殺し方も経営も、あるじなら全てを知っておくべきだ」といい、

今からこれを食べるから、首をひねって殺すようにとグンウォンに指示します。

慣れていないグンウォンは始めはできないと拒絶しますが、デヒ会長は家を継ぎたくないのかと責めより、

最後はには「父さんの言うとおりだ。セロイはニワトリ。」といって、泣きながらニワトリの首をひねって殺すのでした。

スアの面会と謝罪

担当していた刑事(オ・ビョンホン(ユン・ギョンホ))はこの事件について、おかしいと上司である署長にくってかかりますが、この先も税金で食べていくなら忘れるようにと言われ、警察はお金の権力による隠蔽体制となっていました。

被告人(セロイ)の誤解により起きた事件として、懲役3年の刑期を言い渡されチュンジョン刑務所へ行くことになりました。

入所初日、同部屋の先輩から「ぼーっと突っ立ってないで、先輩に土下座してあいさつしろ」と言われます。

セロイは思いました。「土下座ができれば人生は楽になるのだろうか」「でも俺はあなたの息子だ」「これからも信念を貫く」「何も悪い事をしていないのに謝ることはない。」

そしてセロイは同部屋の先輩たちに、手荒い洗礼(いびり)を受けるのでした。

 

そんなある日、スアがセロイに面会にきました。

スアがクァンジン大学に合格し、長家(チャンガ)から奨学金をもらえることを報告しました。

その奨学金とは、あの事件(グンウォンを石で殺そうとした)の日にセロイの事を通報したお礼でした。

自分はセロイみたいに強くないし、卑怯者だと謝罪しましたがセロイは許しました。

許すどころかセロイはスアに感謝しました。

なぜならあの時に通報してくれなければ、傷害罪ではなく殺人罪であったからです。

「自分の決定に忠実になれ」お前は何も悪くないと逆にスアのことを励ましました。

 

出所したら何をするかの話になりました。

前科者は警察官になれないのでセロイの夢は断たれてしまいました。

刑務所には図書館があり、そこで長家(チャンガ)会長の自伝を見つけたので読みました。

それは小さな屋台から始めて今の大企業に作り上げた内容でした。

セロイの父親の幼い頃の夢は、店を持つことだったので、セロイ自身もやりたいと思いました。

セロイも何となく挑戦してみたくなりました。

 

面会時間が終わり、退出するときにスアがセロイに質問します。

「あの時なぜ私に接近しようとしたのか、携帯電話の番号を知りたがっていたのか」

「好きだったから」

「まだ私の事が好き?貧乏な男は嫌いよ、将来お金持ちになる?」

「今から夢はお金持ちになる」とセロイは答えます。

お互いに、ほほ笑みながら面会室をあとにするのでした。

セロイは帰り廊下で思います。

何かも失った自分の心の中はからっぽであったが、そんな俺を刺激したのは、くしくもチャン・デヒ会長でした。

誰かを恨んでも、父親は戻ってこない。

スアとの面会で言われた「復讐」という言葉が、空っぽの心を満たされたのを感じました。

そして強い信念と目標を決意するのでした。

「早くここを出たい!」

 

2年の服役を終え、出所後に梨泰院へ向かう

2年の服役を終えたセロイ。

1人で小さな居酒屋へ入ります。

そこで豆腐チゲと焼酎とグラスを2つ注文します。

2つのグラスに焼酎を注ぎ、想いにふける。

生前の父親とお酒を交わしたこと、服役中に面会に来たチャン・デヒ会長との回想シーン。

食事を終えたセロイは、店を出る際に一冊の本をテーブルに置いたまま立ち去ろうとします。

店主がそれに気付き教えますが、「もう覚えたので要りません」といって店を出て行きました。

その本はデヒ会長の自叙伝で、ボロボロなるまで何度も読んだ本でした。

表紙のデヒ会長の顔には落書き「勝ってみせる」と文字が書かれていました。

復讐がここから始まります。

 

セロイはバスでソウルへ向かいます。

バスの中で服役中にもらったスアからの手紙を読みます。

その手紙の内容は、スアは梨泰院(イテウォン)に住んでいるいて、この街のことが書かれていました。

ハロウィーンを楽しみに梨泰院へ大勢の大人たちが集まる街。

それだけではなく海外にいる気分を味わえる建物がある街。

世界各国の人々が集まり誰もが自由に見える街。

歩くのが楽しみな街。

そんな街に夢中になっていることが手紙に綴れていました。

スアと偶然の再会

セロイがそんなハロウィーンで賑わう梨泰院を歩いていると、スアと偶然出会います。

そして久し振りの再会に喜び、酒場でお互いの近況を話すことになります。

スアは現在大学生で、来年に長家(チャンガ)へ就職が決まっていました。

それを聞いたセロイは少し戸惑いましたが、すぐに我に戻り祝福の言葉をスアにかけました。

セロイは梨泰院で店を始めることを伝えましたが、スアから難しいと言われてしまいます。

それは平日と週末の差が大きいこと、権利金、保証金、家賃が高いからでした。

それでもセロイは、ここ梨泰院で7年後に店を出す決心しました。

その間は中卒の前科者は働き口がないため、漁船に乗りお金を貯めることに専念することを伝えました。

お金ならお店を閉めた時に戻ってきた保証金と生前父親が大学受験のために貯めていたお金がありましたが、

それは父さんの命の代償。それを有意義に使いたい。というセロイの考えがありました。

 

漁船に乗るのは来週からと伝え、始発まで梨泰院に滞在することを伝えるとスアは朝まで遊ぼうと誘うのでした。

そして二人はハロウィーンで賑わう梨泰院で仮装して過ごします。

セロイはスアと一緒にいることで、こみ上げる恋しさや復讐心、そうした感情の渦から逃げられた。

初めての梨泰院。初めてのハロウィーンを初恋の人と過ごし、この上ない幸せを感じるのでした。

酔い潰れたスアを背中におぶって、スアの家まで送る帰る途中、スアはセロイに謝ります。

セロイにとって長家がどんな存在か知りながら、就職先に決めてしまったこと。

しかしセロイは恨むどころかスアに感謝します。

服役中にもらった手紙が、天涯孤独になった自分にとってとても大きな力になったからです。

「恨むなんてとんでもない。お前は必死に生きているだけだ。感謝の気持ちしかない。」

スアの家の前まで着き、スアは思い切ってセロイを泊まっていくように誘います。

しかしセロイは「まだお金持ちではない」と刑務所の面会室で交わした約束を思い出し断ってしまいます。

セロイの誠実で実直、そして不器用な性格が大事な場面で出てしまい、二人はその夜は結ばれることなく笑顔で別れるのでした。

 

7年後、梨泰院で開店準備するセロイ

7年後、長家でバリバリと働くキャリアーウーマンとなったスア。

若くして企画室長になり、会議では立案を発表するなどとても頼もしい存在になりました。

会社の上司から縁談を持ち掛けられますが、どこかにセロイへの思いがあるのか断ってしまいます。

29歳になったスアは、仕事に忙しく充実した毎日を送っていました。

あの日以来セロイとは会っておらず、7年の月日が長くセロイのことを忘れかけた頃でした。

梨泰院の町で歩いていると、新規開店準備の店を見つけました。

その店を通り過ぎようとした時に、どこからか「スア」と呼ぶ声がします。

振り返るとそこにはセロイがいました。

7年前の22歳の時に半信半疑で聞いてた夢を、彼は実現させました。

スアは確信するのでした。それはただの夢ではなかったと。

 

『梨泰院(イテウォン)クラス』2話感想

2話は主人公セロイが傷害罪で服役します。

唯一の家族である父親の事故死、前科者になったため警察官になる夢が断たれ、何もかもを失い心が空っぽになってしまったセロイ。

ある日、服役中のセロイに面会に来たスアとの会話で、スアからの「貧乏人は嫌い」からセロイは「今から夢はお金持ちになる」と誓いましたね。

スアの口からでた「復讐」という言葉にセロイの心が動きはじめました。

 

中卒の前科者である主人公セロイ。

どん底にからどのように這い上がり、長家(チャンガ)親子に復讐するのでしょうか。

正当なやり方?汚いやり方?

リズ
早く続きが見たい!!

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