愛の不時着

【愛の不時着】5話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【愛の不時着】5話あらすじ・感想(ネタバレあり)

こんにちは、リズです。

 

4話では、セリの北朝鮮脱出が失敗に終わり、セリは新たな方法としてジョンヒョクを昇進させるための行動を開始しました。

しかし一方で、チョルガンはセリが11課所属ではないことを突き止めました。

そして最後は、はぐれてしまったセリをジョンヒョクが捜しに来て...というシーンで終わりました。

 

続きの5話では、セリはジョンヒョクを昇進させられるのでしょうか。

また、嘘を突き止めたチョルガンはセリに対してどのような行動に出るのでしょうか!

 

『愛の不時着』5話あらすじ(ネタバレなし)

両親の希望通りにダン(ソ・ジヘ)との結婚を早めることに合意したジョンヒョク(ヒョンビン)は、ある条件を提示する。町の中でいるはずのないセリ(ソン・イェジン)の姿を見かけるスンジュン(キム・ジョンヒョン)。

引用元:Netflix 

 

『愛の不時着』5話あらすじ※ネタバレあり

5話の登場人物

  • リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)
  • ユン・セリ(ソン・イェジン)
  • ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)
  • ソ・ダン(ソ・ジヘ)
  • ユン・ジュンピョン(ナム・ギョンウプ)
  • ハン・ジョンヨン(パク・ウンジン)
  • ユン・セジュン(チェ・デフン)
  • ド・ヘジ(ファン・ウスレ)
  • ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)
  • コ・サンア(ユン・ジミン)
  • ホン・チャンシク(ゴ・キョピル)
  • パク・スチャン(イム・チョルス)
  • チョ・チョルガン(オ・マンソク)
  • ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)
  • パク・グァンボム(イ・シニョン)
  • キム・ジュモク(ユ・スビン)
  • クム・ウンドン(タン・ジュンサン)
  • コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)
  • コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)
  • リ・チュンリョル(チョン・グックァン)
  • チョン・マンボク(キム・ヨンミン)
  • チョン社長(ホン・ウジン)
  • オ課長(ユン・サンフン)
  • リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)
  • ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)
  • マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)
  • ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)
  • ヤン・オックム(チャ・チョンファ)
  • キム・ヨンへ(キム・ヨンピル)

詳しいキャスト・相関図はこちら⇒【愛の不時着】キャスト・登場人物・相関図の紹介

【愛の不時着】キャスト・登場人物・相関図の紹介
【愛の不時着】キャスト・登場人物・相関図の紹介

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ジョンヒョクとダンが再会する

市場で迷子になってしまったセリ(ソン・イェジン)。

そこへジョンヒョク(ヒョンビン)がセリを探しにやって来ました。

歩いて家へ戻りながら二人は話します。

セリは「ちょうどあの場所に、あのタイミングでロウソクを持って現れたら、ときめくじゃない」とドキドキしたことをジョンヒョクに告げます。

するとジョンヒョクは立ち止まり、「混乱を防ぐために告知しておくけど、女がいる。結婚する相手だ」とダン(ソ・ジヘ)の存在を告白しました。

その事実を知ったセリは「混乱って何のこと?なぜ私が?混乱してないわ。誤解しないでよ。女がいようといまいと私には全く関係ない。だって私にもソウルに男が何人もいる」と言い、動揺を隠せない素振りを見せます。

婚約者が二人いるという状況はすごいスキャンダルだと事態を心配するセリは「婚約者がここに来ることもありえるでしょ?」とジョンヒョクに尋ねます。

「ロシアで留学中だ。ここには来ない。それに気づかないほど僕はバカじゃない」と自信たっぷりに答えるジョンヒョクでしたが、いざ家に戻ると、そこには婚約者ダンの姿がありました。

ジョンヒョクは驚きの表情を見せ、彼の表情からダンが婚約者であることを悟ったセリは、「やっぱりバカなのね。どうするの?」と小声でジョンヒョクに尋ねます。

久しぶりに再会したジョンヒョクとダンは歩み寄り、挨拶を交わします。

ダンは「数日前に帰国して、叔父の車を取りに来た」とジョンヒョクに説明。

ジョンヒョクは、隣にいるセリのことを「一緒に作戦を遂行している同志だ」とダンに説明します。

二人の関係を疑うダンは「作戦が終わったあとも、また会う仲かしら?」と尋ねます。

ジョンヒョクは「会うことはない」と断言。

セリも「私たちは戦略的な同盟関係です。作戦が終わったら、一生会いません。だから誤解しないで」とダンに言いました。

 

結婚を承諾したジョンヒョク

ジョンヒョクが平壌まで車でダンを送ることになります。

車内で、ダンはお互い会うのはこれで7回目だと告げ、婚約の次に結婚という順番は合っているものの恋愛が抜けていると指摘。

「結婚するんだから恋愛しないとね。何も省略したくないから、協力して」と告げるダンに、ジョンヒョクも「努力するよ」と答えました。

ダンの家に到着した二人。

ジョンヒョクは寄るだけのつもりでしたが、ダンの母ミョンウン(チャン・ヘジン)の半ば強引な勧めで一緒に食事を取ることになります。

食事を済ませ、ダン宅をあとにしたジョンヒョクは実家に寄ります。

父チュンリョル(チョン・グックァン)から今年中に挙式するよう言われ、ジョンヒョクは承諾しました。

そして、父の意向に従う代わりに、あるお願いごとをするのでした。

 

スンジュンとセリの出会い

ダンを送り届け、家に戻ったスンジュン(キム・ジョンヒョン)。

帰りの道中で見かけたセリを思い出し「そっくりさん?瓜二つだ」と呟きます。

そして、過去にセリと食事をした日のことを思い出します。

過去。

「ぜひまた会いたい」と告げるスンジュンに、セリは「学歴も完璧だし、若いのに先見の明がある。でも私は惚れません。お見通しなの。壮大な計画のための下準備でしょ?私と結婚して全てを手に入れたいのね。そうはいかない」と冷たく突き放すのでした。

 

ダンの存在を知った舎宅の奥様達

セリがジョンヒョクの家で一人待っていると、ジョンヒョクがダンを車で送っていくまでの一部始終を見ていたというヨンエ(キム・ジョンナン)ら舎宅の奥様達が押し寄せてきます。

皆は家に上がり込み、飲み食いし始めました。

皆はセリがジョンヒョクに振られたと勘違いし、セリに同情します。

ヨンエは「私は彼を高く評価してたけど、婚約者がいるのに再び婚約したのなら、首をへし折ってやる」と怒りを露わに。

セリは場を鎮めようとしますが、他の奥様達もヨンエに同調します。

ヨンエは「リ・ジョンヒョク中隊長に不利益を与えるように、うちの夫に言うわ」と告げると、そうなるとまずいセリは「実は、皆さんが見たあの女性は、両家の親が押しつけた相手で、政略結婚なんです」と説明。

織姫と彦星を例に、自分は織姫だと説明するセリに、ヨンエは「二人は愛し合っているのに親の反対のせいで結ばれそうにないってこと?」とセリの説明を理解します。

セリは「だから、彼のことを悪く思わないでください」と皆に言います。

深く同情したヨンエはセリの手を握り、「他の女と行った恋人をかばうなんて優しいわ」とセリに告げるのでした。

帰り際、ヨンエはセリにいつでも協力する旨を伝えます。

セリが「リ大尉が出世街道を走ったら、ご両親の気持ちも変わるかと。例えば、”配慮星”をもらうとか」と促すと、ヨンエは「心配しないで。夫に言っておくわ」と笑顔で答えるのでした。

 

新たな脱出計画

朝を迎え、ジョンヒョクが家に戻ってきます。

セリは、”すぐ戻る″と言ってすぐ戻ってこなかったジョンヒョクに怒ります。

するとジョンヒョクは、ヨーロッパで開催される国際陸上大会に参加する選手団に補欠選手としてセリを入れることを告げます。

ジョンヒョクは「開催地に到着後、君は行方不明になり、家に帰るんだ」と北朝鮮脱出の手順をセリに教えました。

 

チョルガンがウンドンらを尋問

盗聴室のマンボク(キム・ヨンミン)は、セリが近々出国することをチョルガン(オ・マンソク)に報告。

マンボクがセリを11課所属だと信じる一方で、チョルガンは彼女を疑います。

チョルガンは最後に「ムヒョク(ハ・ソクジン)の時計だが、なぜなかったのかな?」とマンボクに尋ねますが、マンボクは何か知っている様子ながらも「さあ...」と返答しました。

チョルガンは「万が一でも、あの時計が彼の弟の手に渡ったら、君も俺も終わりだ」とマンボクに警告するのでした。

その後、チョルガンは、チス(ヤン・ギョンウォン)やジュモク(ユ・スビン)らを呼び、セリはどこから何の目的で来てジョンヒョクは何を隠しているのか彼らから聞き出そうとします。

しかし、暴行され血だらけになりながらも誰一人口を割る者はいませんでした。

最後にウンドン(タン・ジュンサン)が尋問されているところでジョンヒョクが駆けつけ、救出します。

 

セリが平壌に行くための準備をする

平壌で怪しまれないために髪型を変えたセリ。

服装も変えようとしますが、気に入った服を買うお金がないセリは質屋に行きます。

腕時計を預けたセリは、「売らないで。すぐ取りに来るから」と店主に告げます。

すると、同じく預けられている腕時計の中に高級品があることに気づいたセリは「私みたいな人ね」と溜息をつきました。

店主はその時計を預けた人物について「カネも受け取らず、預けたまま何年も取りに来ない」と教えました。

 

マンボクとムヒョク

マンボクは息子ウピルを寝かしつけると、ジョンヒョクの兄ムヒョクが自分を助けてくれた過去を思い出し、涙ぐみます。

過去。

「耳野郎め!」と言われ、盗聴された軍人たちから暴力を受けるマンボク。

するとそこへムヒョクが現れ、部下たちに「他にやることは?仕事を与えようか」と脅し、追っ払いました。

怯えるマンボクに笑顔で手を差し伸べるムヒョク。

ムヒョクの腕には、セリが質屋で見かけた高級の腕時計が着けられていました。

 

列車が止まる

翌日。

ジョンヒョクとセリはパスポート用の写真を撮りに列車で平壌へ向かいます。

一方、退屈で仕方がないスンジュンも平壌でカジノなどに興じるためチョン社長(ホン・ウジン)と一緒にセリたちと同じ列車に乗っていました。

セリは「私がヨーロッパで行方不明になったら、あなたに迷惑がかかったりしない?」とジョンヒョクを心配します。

ジョンヒョクは父チュンリョルから「代表団に入れても、何かあったら私はお前をかばえないし、その気もない」と忠告され「分かっています。責任は僕が取ります」と答えたことを思い出します。

ジョンヒョクは内情を隠しセリに「大丈夫だ」と答えました。

すると突然停電が起こり、10時間ほど停車する事態に陥ります。

ジョンヒョクは「列車の中も外も寒いが、外では焚火ができる」と言い、セリを連れて外に出ます。

薪を敷いて暖を取るセリとジョンヒョク。

セリは「あなたはいい人よ。将来は、いい夫やいい父親になるわ」とジョンヒョクに告げます。

ジョンヒョクは「将来のことは考えない。考えてた将来と違ったら悲しくなるから」と答えました。

セリが「経験があるの?」と尋ねると、ジョンヒョクはピアノを弾いていたことやムヒョクの死などを思い出し、「ある」と答えます。

するとセリはジョンヒョクの肩をたたき、「インドではこう言う。”間違った電車が、時には目的地に運ぶ”」とインドのことわざを紹介。

「私もそうだった。私の人生は、乗り間違いの連続。だから一度は途中で全て投げ出したくて飛び降りようとした」と自殺を試みた過去があることをジョンヒョクに告白します。

セリは笑い、「でも今の私を見て。とんでもない乗り間違いで何と38度線を越えちゃった」と告げると、ジョンヒョクも笑顔になります。

セリは「でもね、思い通りにいかなくても、将来を考えてみて。私は、私が去ったあとも、あなたには幸せでいてほしい。どんな電車に乗っても、必ず目的地に着いてほしい」とジョンヒョクに伝えるのでした。

その後、眠ってしまったセリにジョンヒョクは毛布をかけ、肩でセリを支えました。

 

セリとスンジュンが再会する

動き出した列車は、翌朝平壌に到着します。

ジョンヒョクとセリは、国家指定の写真館であるホテルへ向かいます。

パスポート用の写真を撮ってもらったセリは、記念に一緒に写真を撮らないかとジョンヒョクに提案。

しかし、「記念を残す理由はないだろう」とジョンヒョクは冷たく断るのでした。

一方、スンジュンとチョン社長もホテルに到着。

部屋に行くと、スンジュンが見えなくなった隙にチョン社長は、スンジュンがホテルに着いたことをオ課長(ユン・サンフン)に報告。

セヒョン(パク・ヒョンス)から10倍払うと持ち掛けられていたオ課長とチョン社長はスンジュンを裏切ろうとしていましたが、裏切りに気づいたスンジュンがチョン社長に銃を向けます。

携帯をチョン社長から取り電話に出たスンジュンが電話の相手オ課長に「大金をもらっておいて裏切るのか?」と問います。

すると電話の相手がセヒョンに代わり、「お前はやはり相当な切れ者だ。まさかそこにいるとはな。俺のカネを吐き出して死んでもらうぞ、クソ野郎」とスンジュンに告げます。

スンジュンは「わざとじゃない。ビジネスをやってると...」と言いかけたところで言葉を切りました。

前方からセリが歩いてくるのを見たスンジュンは、「セリは元気ですか?」とセヒョンに尋ねます。

セヒョンは、セリが死んだことをスンジュンに伝えます。

スンジュンは電話を切り、そばまで歩み寄って来たセリと顔を合わせました。

セリもスンジュンに気づき、「ウソ、なぜここに...」と驚きの表情で尋ねます。

スンジュンはセリの腕を掴み、エレベーターの中へ入ります。

ドアが閉まりそうになったところへジョンヒョクが追いつき、ドアを開けました。

セリの手を握るスンジュンを睨むジョンヒョク。

スンジュンはジョンヒョクを見て、「誰かな?」と問うのでした。

 

『愛の不時着』5話感想

5話では、ジョンヒョクがダンに、セリがスンジュンに再会しました!

 

まずはジョンヒョクとダン。

ダンは再会を喜んでいるようでしたが、ジョンヒョクは終始浮かない表情をしていましたね。

結婚を承諾したジョンヒョクですが、代わりにセリを北朝鮮から逃がすために父にお願い事をしました。

保身よりもセリの北朝鮮脱出を最優先に考えるジョンヒョクはかっこいいですね!

セリのことを気になっている様子のジョンヒョクですが、その気持ちに蓋をするかのように振舞う心境には葛藤がありそうですね。

 

一方で、セリも元見合い相手スンジュンに再会しました!

二人が知り合いだったとは驚きでした。

ばったり平壌で会ったこの二人にも運命のようなものを感じてしまいますね!

最後にはジョンヒョクとも会ったスンジュン。

スンジュンが今後ジョンヒョクやセリにとってどのような役回りを果たすのか楽しみですね!

 

列車が止まり、野宿していた際にセリが引用した”間違った電車が、時には目的地に運ぶ”というインドのことわざが印象的でした!

セリは自らの人生を乗り間違いの連続と表現し、自殺まで試みたことをジョンヒョクに告白しました。

北朝鮮に不時着してしまったことも笑い飛ばしていましたが、そうした一見間違ったと思える選択が時には素敵な出来事を引き寄せるということをジョンヒョクとの出会いが象徴しているように思えますね!

ジョンヒョクはダンと結婚し、セリとはヨーロッパでの別れとなるのか、まだまだ今後の展開に目が離せません!

 

また、過去におけるマンボクとムヒョクの関係も今後の物語のキーになりそうですね!

ムヒョクの腕時計を質屋に預けたのはマンボクなのでしょうか。

チョルガンが心配する腕時計に何か秘密があるのかどうか気になりますね!

 

リズ
いよいよ主要人物たちが絡み合い始めた『愛の不時着』。早く続きの6話が観たい!

 

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