韓国ドラマ

【愛の不時着】2話あらすじ・感想(ネタバレあり)

【愛の不時着】 2話あらすじ・感想(ネタバレあり)

こんにちは、リズです。

 

1話では、韓国の財閥令嬢ユン・セリと北朝鮮の軍人リ・ジョンヒョクとの出会いが描かれ、個性豊かな第5中隊の隊員たちも登場しました。

そして、ジョンヒョクが家の中へセリを引っ張り入れ...というシーンで終わりました。

 

続きの2話では、セリを家の中へ隠したジョンヒョクは彼女を助けるのでしょうか。

北朝鮮に入国してしまったセリは無事に韓国へ帰れるのでしょうか!

 

 

『愛の不時着』2話あらすじ(ネタバレなし)

ジョンヒョク(ヒョンビン)とその部下たちを説得し、ジョンヒョクの家にかくまってもらうセリ(ソン・イェジン)。大金と引き換えに、平壌での安全な生活を手に入れるク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)。

引用元:Netflix 

 

『愛の不時着』2話あらすじ※ネタバレあり

2話の登場人物

  • リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)
  • ユン・セリ(ソン・イェジン)
  • ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)
  • ユン・ジュンピョン(ナム・ギョンウプ)
  • ハン・ジョンヨン(パク・ウンジン)
  • ユン・セジュン(チェ・デフン)
  • ド・ヘジ(ファン・ウスレ)
  • ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)
  • コ・サンア(ユン・ジミン)
  • ホン・チャンシク(ゴ・キョピル)
  • パク・スチャン(イム・チョルス)
  • チョ・チョルガン(オ・マンソク)
  • ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)
  • パク・グァンボム(イ・シニョン)
  • キム・ジュモク(ユ・スビン)
  • クム・ウンドン(タン・ジュンサン)
  • キム・ヨンへ(キム・ヨンピル)
  • コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)
  • チョン社長(ホン・ウジン)

詳しいキャスト・相関図はこちら⇒【愛の不時着】キャスト・登場人物・相関図の紹介

【愛の不時着】キャスト・登場人物・相関図の紹介
【愛の不時着】キャスト・登場人物・相関図の紹介

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ジョンヒョクがセリを自宅で匿うことに

北朝鮮の軍人住宅区域に迷い込んでしまい、ジョンヒョク(ヒョンビン)に家の中へと引き入れられたセリ(ソン・イェジン)。

助けが必要だと感じたセリは、目の前にいるジョンヒョクを味方にするため笑顔を見せながら甘いトーンで「信じられない。こんなところで再会できるなんて」などとジョンヒョクに話しかけます。

一方、ジョンヒョクは心の中で「規則では、抹殺だ。殺すべき?」と選択に悩みますが、一旦セリを自分の家で保護することに。

ジョンヒョクから食事を提供されたセリ。

毒入りでは?と疑う彼女に対し、ジョンヒョクもセリをスパイだと疑います。

セリは否定し、「私は韓国の超富裕層なの。財閥令嬢。株式上場企業の代表」と自分の身分が韓国では高いことを強調した上で、恩返しするから自分を無事に韓国に帰れるよう世話してほしいとジョンヒョクに取引を持ちかけます。

しかしジョンヒョクは「断る。恩を売る気はない」とセリの提案を一蹴。

そこへ部下のチス(ヤン・ギョンウォン)がやって来て、ご機嫌な様子で「朗報です。南朝鮮の女は死にました。衝突事故があり、若い女が死んだそうです。きっと彼女です」とジョンヒョクに報告します。

しかし、ジョンヒョクの家の中にセリがいることに気づいたチスは仰天。

その後、ジュモク(ユ・スビン)ら他の隊員たちもチスと同じ報告をしにジョンヒョクの家を訪れますが、セリがいることに気づき驚きます。

セリは皆に「不時着した場所まで送って」と頼みますが、ジュモクらは「鉄柵には電流が流れていて危険です」と主張し、ジョンヒョクも「我々は中隊の勤務交方をしたばかりだ」と告げました。

セリが「南から誤って飛んできた場合の対処法やマニュアルは?」と尋ねると、ジョンヒョクは「規則通りなら保衛部で取り調べだ」と返答。

セリは「なぜすぐに私を突き出さなかったの?」と皆に尋ね、ジュモクが勤務中にドラマ鑑賞していたことやチスが酒に酔っていたことなど第5中隊の隊員たちの失態を知っているセリは、ニヤニヤしながら「私にいろいろバラされたら困るんでしょ?だから私に協力してよ」と助けを求めます。

早く韓国へ帰りたがるセリをジョンヒョクは「帰れなくなったのは自分のせいじゃないか。迷惑をかけてるんだぞ」と非難し、「保衛部へ行くか、我々の指示に従うか、どちらか選べ」とセリに選択を迫ります。

「どんな指示?」とセリが尋ねると、「ここにいる間は外出禁止。話しかけるのも南朝鮮の体制の宣伝も禁止。南に帰ったらここでのことは口外禁止」とジョンヒョクは答えます。

条件を呑んだセリは「私からも1つお願い。お肉を食べさせて?」と要求するのでした。

 

家に一人残されたセリ

その後、セリとジョンヒョクらは共に食事を取ります。

しかし、隊員たちは任務に戻らなければならなくなり、ジョンヒョクはセリに家でじっとしているよう指示。

ジョンヒョクは、緊急時には固定電話の5番を押せば自分の事務室につながることをセリに教えます。

「乱用は禁物」と注意するジョンヒョクに、セリは「しないわ。緊急の時だけよ」と約束します。

しかし、ジョンヒョクが勤務に戻ると、ボディーシャンプーやアロマキャンドルはないか尋ねる電話がセリから何度もかかってきて、ジョンヒョクは呆れ返るのでした。

 

事故を疑うジョンヒョク

ジョンヒョクの元に、「衝突事故を招いた盗掘者も全員死んだそうです」という連絡が副中隊長より入ります。

ジョンヒョクは保衛部に向かい、キム大佐(キム・ヨンピル)とチョルガン(オ・マンソク)に会います。

平壌に護送中の盗掘者が全員死亡したことをチョルガンに報告するジョンヒョク。

ジョンヒョクは「調査が必要です。衝突は事故なのか、故意なのか。故意なら誰の指示か。なぜ何度も起こるのか」と告げ、調査の許可をチョルガンに申し出ます。

チョルガンは調査を許可し、「明日平壌の本部へ行け」とジョンヒョクに指示しました。

ジョンヒョクが退室すると、キム大佐は「それにしても随分偉そうだな。家柄がいいのか?」とチョルガンに尋ねます。

チョルガンは「履歴書に家族関係の記載がなく、まだ正体不明な男です」と答えました。

 

詐欺罪で指名手配の男ク・スンジュン

チョルガンは話題を変え、「口座が1つ増えそうです」とキム大佐に告げます。

「今度は誰だ?」と問うキム大佐。

チョルガンは「巨額の詐欺を働き、警察から逃れるために瀋陽に来ている男です。カネに糸目をつけない男で、キープ対象としては最適です」と答えました。

そんなチョルガンたちと繋がりがあるク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)。

詐欺罪で指名手配されているスンジュンは時効が来るまで北朝鮮に潜伏するため、密航あっせん業者のチョン社長(ホン・ウジン)と会います。

最高ランクを尋ねるスンジュンに、チョン社長は「ひと月10万ドル、1年で120万ドルです」と答え、「サウナとプール付きの2階建て家屋が与えられ、有能な警備員5名、専属の料理人に家政婦、庭師と運転手まで付き、ゴルフやカジノでも遊べます」と紹介。

スンジュンは「ひと月20万ドル、1年で240万ドル払う。その代わり約束は必ず守ってもらう。俺の口座は海外にある。俺にケガなどさせたらカネも手に入らなくなる」とチョン社長に忠告します。

チョン社長から信頼してほしいとい言われたスンジュンは契約書にサインするのでした。

 

町が停電に

夜、町中が停電になり、電話も使えなくなったセリは不安に駆られます。

そこへジョンヒョクがセリを心配して家に帰宅。

セリは涙を流しながら「全く興味のなかった北朝鮮に来て、知らない人が見てる前で泣くハメになるなんて。イヤになる」と現在の境遇を悲しみます。

ジョンヒョクは「災いのあとには幸せが来るものだ。きっと何とかなる」とセリを励ましました。

「明け方に平壌に行く。もう会えないかも。隊員たちがいるから安心しろ」とセリに告げたジョンヒョクは、家から出ていきます。

セリはジョンヒョクを呼び止め、「名前は何ていうの?いつか恩返しがしたいから」と告げますが、ジョンヒョクは「返してもらう恩などない。約束した通り、ここでのことは口外するな。できれば忘れて」と返し、その場を去っていきました。

ジョンヒョクが買って用意してくれた生活必需品の中身を確認するセリ。

袋の中には韓国製のシャンプーや化粧品に加え、下着まで入っていました。

セリは微笑みながら確認していきました。

 

ジョンヒョクの正体

翌朝、電車で平壌に到着したジョンヒョクですが、軍人たちに声をかけられ尋問室へ連行されます。

椅子に座らされたジョンヒョクは、文化財を盗掘した3人の男が事故死した事件の容疑をかけられます。

するとそこへ責任副官(パク・ミョンフン)がやってきて、ジョンヒョクの姿を見るなり血相を変えて尋問をやめさせました。

尋問していた担当官がジョンヒョクの正体を尋ねると、責任副官は「彼は総政治局長の一人息子だ」と答えるのでした。

尋問していた担当官はチョルガンへ連絡し、ジョンヒョクが総政治局長の一人息子であることを報告。

その事実を聞いたチョルガンは、昔、友人のムヒョク(ハ・ソクジン)から「弟だ」と紹介された青年がジョンヒョクであったことに気づくのでした。

 

調査を依頼するジョンヒョク

ジョンヒョクは尋問から解放してくれた責任副官と話をします。

「事故車両はぜひ捜してほしい」と頼むジョンヒョクに、責任副官は「兄さんの事故との関連を疑っているのか?」と尋ねます。

ジョンヒョクは、2011年、2013年、2014年に起きた交通事故は全てロシアの車であることや、関係者は全員死に、トラック部隊の噂があるのに捜査が打ち切られたことを告げます。

そして、今回の文化財の盗掘者3人が死亡した事故現場の防犯カメラにもロシア車が何度も映っていることを指摘。

「偶然だと思いますか?」と問うジョンヒョクに、責任副官は「疑いの目で見るから怪しく思えるのでは?過去に縛られるな。もう忘れろ」と答えました。

 

宿泊検閲でセリがピンチに

夜、ジョンヒョクの家がある軍人住宅区域に抜き打ちの宿泊検閲が入ることに。

そのことを知ったチスは慌ててジョンヒョクに連絡を取ります。

連絡を受けたジョンヒョクは責任副官にお願いし、最高位級クラスの高官専用車を飛ばして大急ぎで自宅へ戻ります。

担当者によって宿泊検閲が実施される中、チョルガンも到着。

次はジョンヒョクの家の検閲だと知らされたチョルガンは「彼は平壌だが?」と尋ねます。

担当者はジョンヒョクの家に明かりが灯っていることを指摘し、チョルガンは不信を抱きます。

一方、宿泊検閲のことを知らないセリはジョンヒョクの家の中で彼の私物を見ていました。

セリは”定期演奏会”と書かれた用紙を手に取り、そこに写っているジョンヒョクの写真を見て「どこかで会ったような...」と呟きます。

するとそこへ宿泊検閲の番が回ってきて、何も知らないセリは慌てふためきます。

チョルガンは強引に家の中へ。

少し前まで家の中に人がいた痕跡があり、チョルガンは家中を捜し回ります。

そして、キムチ倉に隠れているセリを発見。

外へ出されたセリ。

するとそこへジョンヒョクが帰宅。

チョルガンはセリに銃を突きつけます。

ジョンヒョクは近寄り「僕の婚約者に何のマネですか?」とチョルガンに問います。

周りは騒然となり、チョルガンがもう一度聞き返すと、「僕の婚約者です。銃を下ろしてください」とジョンヒョクは告げるのでした。

 

『愛の不時着』2話感想

2話では、セリがジョンヒョクの家で匿われることになりました!

 

セリの為を思って韓国製の生活必需品を用意してくれるジョンヒョクの優しさは素敵ですね!

真面目な表情をして化粧品などを購入しようとするシーンは面白かったです!

特に下着類を買う時の照れた仕草がいつもとはギャップがあり、ヒョンビンの演技に引き込まれました!

 

そして驚きだった事実が、ジョンヒョクが実は総政治局長の一人息子だったということです!

高い地位に就いている方の息子さんだったんですね。

また、ジョンヒョクには事故死した兄がいることも明らかになりました!

兄の事故と関連付けて相次ぐ自動車事故に疑いを抱くジョンヒョクですが、チョルガンが彼の兄の死にも関係しているのでしょうか。

チョルガンの今後の動向に目が離せません!

 

また、詐欺師ク・スンジュンとは一体何者なのか気になりますね!

チョルガンと繋がりがあるようですが、北朝鮮での潜伏を企む彼が今後どのような形で物語に絡むのか楽しみです!

 

最後は、セリのピンチに対して自分の婚約者だと嘘をついたジョンヒョク。

このままセリが韓国人だとバレずに隠し通せるのでしょうか!

 

リズ
早く3話が観たい!

 

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